2017年04月30日

86のバッテリーを交換しました。



こんな残念なブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。
洗車すると雨に降られる はっさく君 です。洗車といっても、ガソリンスタンドの水洗い機械洗車ですが。
クルマ好きを称するなら自分で洗えとか、自分で洗うことで不具合を見つけられて良いとか言われてますが・・・時間(とやる気)があればねー(涙


さて。


愛車86のバッテリーを交換しました。


86に乗り続けて早4年、最近セルモーターの回りが悪いと感じていまして。更に、12ヵ月点検でディーラーで「これ、確実に次の車検までもたないですねー」とまで言われてたのですが。
面倒臭いので放置・・・もとい、時間が無くて後回しにしていたら、先日遂に86で初めてのバッテリー上がりを経験し、ようやく交換する運びとなりました。


交換にあたって、クルマについてあまり詳しくない はっさく君 が調べたところ、86(GT・MT・2012年式)の標準バッテリーは“34B19Rという規格で、実はこれ、軽自動車とかコンパクトカーによく付いているバッテリー。つまり小さくてしょぼい・・・らしい。スポーツカーだけに、こういうところで軽量化図ってるようです。(バッテリーは鉛使ってるので、大きくするとすぐに重くなるらしい)

はっさく君 は86を毎日朝晩30分以下の通勤に使っているので、バッテリーには割と過酷な環境。なので、もっと大容量なバッテリーに交換するべきか迷ったのですが・・・結局あんまりノーマルと変わらない、“40B19R”に交換。(ちなみに古河電池製)

ご近所の修理工場でやってもらって、交換費用は5,500円くらい。(←技術料込み。自分では交換できないヘタレ。ちなみにディーラーでも40B19R(パナソニック製)で8千円強の見積り)

交換作業は10分程。作業を見てたけど、バッテリー交換ってエンジンかけっぱなしでするのね…。


交換後(汚ない…)
86battery.png


そして、バッテリーを交換した結果、セルモーターの回転が2倍速になりました。(汗


はっさく君 の86も4年目となり、飛び石傷やガタピシ音が目立ってきました。タイヤも結構減ってるし、ひび割れも少し。タイヤ交換する時は、せっかくだからインチアップしたいな。他は全部ノーマルだけど。
でも、日々の運転する楽しみはまったく色あせません。ホント、いいクルマです。



posted by はっさく君 at 23:52| Comment(6) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

ガードコスメのメンテナンス。


どうもこんにちは。
最近また忙しくて、ブログを書くとき以外、自分のブログを全くチェックしていない はっさく君 です。
こんなブログを見てしまった不幸な皆様、なんかすみません…。


さて。


※注:以下の内容は全国のクルマ大好き、洗車大好きな皆様の気分を害する恐れがあります。それを踏まえた上でお読み下さい。


去年の夏頃の86。↓
86gc-mae2.png



はっさく君 が洗車が嫌いです。(←クルマ好きとは思えない発言)


洗車はいつもガソリンスタンド。(月1回、機械の水洗い洗車)
自分でやった方がいいのは分かるけど、面倒だし、寒いし、濡れるし、何よりも時間無いし…。

なので少しでも新車時の輝きを維持するために、新車購入時に結構いい金額(7万円くらい)をかけて「ガードコスメ」というコーティングを施工しました。そして、洗車時の汚れの落ちやすさと(軽い汚れなら本当に水洗いだけで落ちる)、新車購入から4年が経とうとしている今時点でも思った以上に輝きが維持できていることには、それなりに満足していました。(臨海工業地域の青空駐車場なので…)


…とはいえ、さすがのコーティングも鉄粉の付着には無力(当たり前)
86の納車から早4年、錆を伴った粒々の鉄粉が、86の外装全体に付着してしまっています
以前粘土を使って落したこともありましたが、あまりの面倒臭さに正直もうやりたくない。


鉄粉除去について、ディーラーが言うには、ガードコスメ施工時に貰ったメンテナンスキットに入っているガードコスメ専用メンテナンスクリーナーを使えば、ある程度の鉄粉なら落せるそう(あくまである程度という注釈付き)
という訳で、ガードコスメ施工から4年、今更ながら初めてメンテナンスクリーナーを使ってみました


専用メンテナンスクリーナー↓
86gc-bottle.png


とはいえ。

最初に宣言した通り、はっさく君 は洗車すら自分でやらない駄目な人なので、ワックス塗りの如きメンテナンスクリーナーで全面メンテとか、もう絶対無理(何


それなら他人にやって貰えばいいじゃないか。(←最低)


…という訳で、12か月点検のついでに、メンテナンスクリーナーを使った全面メンテをディーラーにお願いしました(ディーラーにそういうサービスが用意されているあたり、はっさく君 のような駄目人間が他にもいるらしい)

費用は5,400円。本当に同じ薬液使ってるかまでは知らないけれど。


なお、そもそもガードコスメはコーティングの維持に年2〜3回の全面へのメンテナンスクリーナーの使用が必須だったりするのですが(しないと保証外になる)、そこは今は置いておきます…。(12か月の点検ごとに、ディーラーで保証書に何故かメンテナンス確認印を貰えてましただ)



やって貰った感想は…

従来の洗車ではどうにもならなかったボディ表面のザラザラが、ヌルヌルスベスベに。細かい鉄粉やらがかなり落ちたということでしょうか。これはちょっと感動。

とはいえ、目に見える程の大きい粒々鉄粉は、やはり落ちていません。今回は全面への施工でしたし、局所集中してしっかり擦れば、もう少しは落ちるかもしれないけど…。


メンテナンスクリーナー全面使用前
86gc-mae1.png




使用後
86gc-ato1.png


鉄粉が若干落ちたような、落ちてないような…。



という訳で。

ガードコスメのメンテナンスが面倒な、全国の洗車嫌いの皆様。クリーナーの全面使用はディーラー(または施工点)でやって貰いましょう。自分でやるのがベストですし、大きな鉄粉は取れないけれど、そんなに高くないし、少なくとも放っておくよりは良いと思うのです…。



posted by はっさく君 at 01:47| Comment(6) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

86のスマートエントリーキーの電池を交換しました。



こんな残念なブログを見て下さっている不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

スーパーGTのストーブリーグが気になる今日この頃、LEXUSのRC F GT3が無事ホロモゲーションを取得し、2台が出走するようですね。ただ、去年も一昨年も、あれだけのドライバーを擁していながらお世辞にも速いとは言えなかったし、と思えばVLN9で優勝したとも言ってるし、結局速いのか遅いのかとても気になるところ。

…と言いつつ、はっさく君 はaprのプリウスGTを応援しています。

TGRF2016で暖気中のプリウスGT





さて。


86のスマートエントリーキーの電池が切れました。

毎日の通勤での使用で、3年半くらい持ったのかな。(ディーラーがサービスで交換していなければですが)
1ヵ月程前からなんとなく反応が悪い感じはあり、エンジン始動時に警告表示(メーター内の鍵マーク)が点滅し、ここ1週間は何度もドアノブを握り直さないと反応しなくなっていました。(…が、忙しさにかまけて「また今度ね」放置してた(汗))

ちなみに、一度も使っていなかったスペアキーを持ち出すも、こちらも電池切れ。無念。


スマートキーの電池交換は初めてだったので、なんとなく記事にしてみます。
知識や工具も不要で、ディーラーやらに頼むまでもない簡単作業なので、やったことがない人はもし参考になれば。


スバルの工場でOEM生産された86ですが、スマートキーはプリウス等のトヨタ式スマートキーと同じようで、使われているのはボタン電池「CR1632」。幸い、近所のファミマで350円くらいで売られてました。ネット通販だと150円くらい。

86kagi1.png


以下、86のスマートキー(てかトヨタ車共通?)の電池交換方法です。


まず、スマートキーを開けます

スマートキーの[・PUSH ]と書かれたボタンを押しながら、スマートキーに仕込まれているメカニカルキー(普通の鍵)を引っこ抜きます。

86kagi2.png

で、メカニカルキーで隠れていたこの窪みにメカニカルキーの先端を差し込み「えいやっ!」と捻ると、パカッとスマートキーが開きます。

86kagi3.png

ちなみに、86の取説には「マイナスドライバーに布を巻き付けて〜」と書かれてますが、「(捻ったことによる)少しの傷すら付けたくない!」という潔癖症な方はこの正式な方法でどうぞ。そもそも、メカニカルキーの形状が、窪みに完全に合うように作られてるんだけど…。

86kagi4.png

開けるとこんな感じ。左側の基盤っぽいのを引っこ抜くと…

86kagi5.png

このように電池が現れるので、新しい電池に交換します。電池を支える3つの爪を折らないように注意。

あとは先程と逆の方法で戻せばOK。向き等を間違えてるとそもそも閉まらないので、間違えることは無いでしょう。



ちなみに。

スマートキーの電池が切れていても、エンジンをかけて走ることはできます。
詳しくは取説参照ですが・・・86(GT以上)の場合、まず上記のメカニカルキーで鍵を開けます。
この時点で盛大にクラクションが響き渡り周囲の注目を浴びますが、気にしたら負け
そそくさとシートに乗り込み、スマートキーの“トヨタマーク側”をエンジンスタートボタンに押し付けます。するとクルマが反応してくれてエンジンがかかる状態になります。(クラクションも鳴り止みます)
なお、一度メカニカルキーで開錠すると、その後はいちいちドアを開けるたびにクラクションが響き渡ります。近くにコンビニや電機屋がある場合、とっとと電池を交換すべきでしょう。(在庫があればですが…)


電池切れ警告灯が点滅したら、スマートエントリーキーの電池交換はお早めに。


posted by はっさく君 at 01:13| Comment(0) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする