2017年05月15日

初めてレーシングカートに乗ってみました。



ゴールデンウィークが終わってしまった悲しみに暮れる不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

今年のゴールデンウィークは休みが5日間も取れたので、愛車86で関西の地元(ド田舎)まで帰っていたのですが、地元で86がやたらイケメンに見えた瞬間をスマホで撮ってみました。

hanabira86.jpg


写真の上手な撮り方とか全然知らないけど、なかなかイケメンに撮れたと思う。



さて。


レーシングカート初体験してきました。


乗りたい乗りたいと思いつつ、連れてってくれる人がいなかった為、今まで乗れていなかったレーシングカート。(←チキン)
ようやくカートが趣味という知り合いを見つけ、連れて行って貰いました。


行ってきたのは、千葉市にある室内レンタルカート場「ハーバーサーキット」


kart1.png

「ハーバーサーキット」公式サイト↓
http://www.harbor-circuit.com/



ボーリング場と同じ建物に入ってます。ぱっと見、この建物が室内カート場には見えないけど…(汗

kart2.png



とりあえず、カートで走ってみて一言。


「カート、めっちゃ楽しい!」


ここのカートが本格的なのか本格的じゃないのか、ここしか知らない はっさく君 は分かりませんが、とにかく楽しかったです。


サーキット観戦とかレースゲームとかが好きで、カートにも興味があるけど、どうしたらいいか分からないよー、って初心者(まさに今回走る前の はっさく君 だ)の為に、ここ「バーバーサーキット」で感じたことや必要な(心の)準備、費用を記事にしてみます。



まず、初心者の背中を押す5つのポイント。


(1)予約無しでOK!

予約はいりません。てか予約自体受け付けてません。日曜日の昼間に行きましたが、はっさく君 の他に3グループ程が来ていて、受付で走行枠を申し込んでから、長くても十数分程で順番が来ました。ただし、貸し切りが入ってることがあるので、サーキットの予定表だけは確認しておきましょう。
スケジュール表↓
http://www.harbor-circuit.com/page03.asp

(2)手ぶらでOK!

とりあえず常識的な普段着を着て行けば、あと必要なヘルメット、フェイスマスク、グローブ(滑り止め付き軍手)等は全部無料で貸してくれます。靴は動きやすいスニーカー等で(サンダル系不可)。長袖長ズボンでなくても良いらしい。多少の排ガスは出ますが、室内だし、服が汚れる程ではありません(屋外カート場だと結構汚れるらしい)。フェイスマスクがちょっと生臭かったけど…(500円で新品を買えます)

(3)多少ぶつかってもOK!

一般に想像する原始的(?)カートと違って、車体に衝撃吸収装備や安全装備がいっぱい付いています。壁にもクッションやら板バネ的なものが付いているので、多少壁や他車にぶつかっても大丈夫。はっさく君 は攻め過ぎて結構壁にぶつかりながらでしたが、体もカートも壊れることなく走れました。死ぬ気でぶつかったら知らないけど…。

(4)グランツーリスモの走り方でOK!

スポーツ走行なんて初めてでしたが、「グランツーリスモでこうすれば速く走れる」方法がそのまま通用しました。コーナー前ではしっかり減速して、アウトインアウトのラインを取って、後輪滑ったらカウンターあてて、シケインでは振り返しを利用して…的な。当たり前といえば当たり前のことですが、乗用車を法定速度で走らせる分には意識しなくても走れてしまいますからね。なお同行者によると、ここのカートはとても滑りにくく、滑ってもカウンターで簡単に立て直せるのも、初心者向けポイントかも。

(5)身内だけで走れる!

基本的に、知らない他人と一緒に走ることはありません。例えば友達と2人で行けば、受付で申し込んだ走行時間中はその2人だけでコースを占有することになります。知らない速い人に煽られたり、邪魔してしまったりという心配はありません(←はっさく君 のようなヘタレにとってコレ重要)。一人だけの走行も結構やってましたね。混雑中は別グループと一緒の走行をお願いされるようですが…。



お店での一連の流れ。↓


現地に着いたら、ハーバーサーキットが初めての人は、8分程の(妙に気合の入った)ガイダンスビデオを見ます。これでハーバーサーキットを走るためのライセンスカードが発行されます。(500円)



ロッカーに手荷物を全部入れます。ポケットの中身も全部ロッカーに入れます。



無料レンタルのヘルメット、フェイスマスク、手袋を確保。



受付で走行枠を購入します。(走行券を買う)



走る順番が来るまで待ちます。順番は場内表示で確認でき、出番になると場内放送で呼ばれます。



走ります!
1セッション=6分間。走行ペースにもよりますが、10〜15周くらい走れるのかな。
時間が来るとコース各所の信号が黄色に点滅して分かるようになっており、そのままピットに入って終了。遠隔操作でスピードも出なくなるので、終了に気付かないことはないはず。



走行後、受付でラップタイム等が書かれた紙を貰います。



これがハーバーサーキットのカート。↓

kart3.png


何やら色々付いてますが(何

カートなので左足ブレーキ。こればかりは頑張って馴れましょう。シフト操作はありません。ちなみに はっさく君 は普段からAT車運転時には左足でブレーキを踏む人。
はっさく君 はカートのエンジンは原付みたいに「ブーーーーーン」と回る思っていましたが、とんでもない。「ド・ド・ドドド!」と、結構な振動を伴いながら気合の入った音で唸ります。スピードメーターはありませんが、最高50km/hくらい出てるらしい。怖くもなく、程よいスピード感でした。


ラップタイムについて。

入会日当日に25.999秒(女性・子供は29.999秒)より速いタイムを出すと記念品が貰えるので、カート初体験の人はこれが目標なのかなー。
はっさく君 は、初めてのセッションでは27秒台でしたが、徐々にペースアップ、この日最終的には24秒台まで入れることができました。速い人は22秒台で走るようですが…。
攻める程にタイムを短縮できるのが楽しくて、3セッション分の走行券(5,200円)を買ったけど、全部使い切っちゃいました。



記念品(ボールペン)↓

kart4.png


あ、それと、眼鏡を掛けてる人に注意。
カートは想像以上に、めっちゃ揺れます、跳ねます。この日、はっさく君 は眼鏡を掛けていったのですが、ヘルメット装着時にすごく面倒だし(一度ヘルメット被ってから眼鏡を装着。フェイスマスクも邪魔で、フレームが柔らかい眼鏡だと入りにくい)、走行中の振動や横Gで眼鏡がずれて困りましたが(走行中は直せない)、小さめのヘルメットを選ぶとマシになります。



結局この日払った費用は、

ライセンス代 500円
3セッション分の走行券 5,200円
--------------------------------
<合計> 5,700円


高いか安いかは分からないけど、駅近で(無料駐車場も有り)、手軽に、安全にカートを楽しめるこのカート場は気に入りました。
また下手なりに走りに来たいと思います。


※注:はっさく君 は関係者ではありませんので、詳しいことはお店に聞いてね(何


posted by はっさく君 at 01:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はっさく様、こんばんわ〜。

サーキット楽しそうですね〜。
車を楽しむって、こういうところが醍醐味なんですかね。

最近のニュースの特集だったかで、
>エビスサーキット
http://www.ebisu-circuit.com
?のことをやっていて、貧乏な外人が全財産を使って
この近所の低価格の中古(専用車売っている)を買って、
残金3000円なので知り合いにもらった中古のTシャツで
ドリフトやってました。
楽しいみたい・・

私の場合は、3倍速シャアの気分で高速巡航が好きなんですけどね。
高速道の車を右に左にヒラリヒラリと速度を上げてブッッチギリ。
まあ、これをやると場合によってはガンをつけられたりするので、
なかなか難しい・・

なんか、トロトロ走ってるから追い越すとムキになって
追っかけてくる類が一定の割合でいるのよね。
その速度で走れるなら最初からそれで走れよ、とは思う。


Posted by はっちゃん at 2017年05月21日 20:52
>はっちゃん様

どうもこんにちは。
クルマの楽しみ方は人それぞれですかねー。私はお巡りさん(もしくは本物の走り屋さん)に睨まれるのが怖いチキンなので、あまりスピードは出しませんが・・・山道とかを無駄に低めのギアで、ちょっと元気に走るのが好きです。そして同じ(チキンな)運転をするにも、ヴィッツ・フィットよりデミオの方が楽しいし、プリウスよりアクセラの方が楽しいし、そして86は段違いに楽しいですね。何が違うのか分からないけど、運転中のワクワク感がまるで違います。
本当は86で全開走行してみたいけど、金銭的に何かと難しいので、代替といっては何ですが、お手軽に全開走行ができるレンタルカートはとても楽しめたって感じですかね。
ドリフト・・・という程じゃないけど、広い場所でお尻を滑らせて遊ぶのも、割と安全ですし結構楽しいですよ。まだうまく回れないし、遊んだ後にタイヤが溶けて減ってるのを見ると笑えないけど…。
お互い安全運転でいきましょうー。
Posted by はっさく君@管理人 at 2017年05月27日 01:42
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