2016年01月18日

新型プリウスGTを見てきました。



この残念なブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

正月休みに関西に愛車86で帰省したのですが、田舎の地元まで無給油で行けちゃいました。86のガソリンタンクは50L、結局満タンから600kmくらい走ったのですが、意外といけるものですね。

ちなみに はっさく君 が勝手に“関西のカルッセル”と呼んでる地元のカーブ。(※カルッセル…ドイツの聖地的サーキット・ニュルブルクリンクにある名物コーナーの名称。道路の真ん中に石畳のバンクがついている)


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バンクの体感角度は、見た目より急です。

karu-seru2.png


…酷くどうでもいい。



さて。


東京オートサロン2016新型プリウスGTを見てきました。


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会場内(数あるフロアのうち1フロア)。閉幕30分前なので人は少なめ。↓ tas16-02.png

プリウスGTとは、国内で最も人気の自動車レースシリーズ“スーパーGT”に参戦している、プリウスを魔改造したハイブリッドのレーシングカー。古豪チームaprが2012年から走らせています。はっさく君 はこういうゲテモノが大好きなので、初参戦時から動向を追いかけています。
去年いっぱいで旧型プリウスでの参戦を終了、そしてこの東京オートサロンにて新型プリウスでの今年のGT参戦が発表されていました。


詳しくはオートスポーツ様。↓
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=70520


オートスポーツ様の記事によると、
旧型プリウスGTのデビュー戦からドライブしてきた嵯峨宏紀選手曰く、「apr史上最強」。実際、旧型も年々パワーアップされ、最後のレースの茂木では敵無しの走りでした。そして今年は2台体制となるらしい。


で、実車。↓


tas16-03.png


…普通に格好いいんですけど!!


割とオリジナルの原型を留めています。旧型は「あ、言われてみればなんとかプリウスに見えるかも?」レベルでしたが、これなら(色々な先入観を捨てれば)多くの人がプリウスと気付けるかも。
ま、V8・3.4Lエンジンに換装しましたとか、しかもそれを後部座席部分に積みましたとかいう魔改造っぷりは変わらないのですが。


市販の新型プリウス。↓

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ブースにいらっしゃったaprの人に聞くと、旧型から皮を被せ替えただけではなく、シャシーから新造したらしい。(そもそも市販プリウスのシャシーは・・・なんていう無粋なことは聞いてはいけない)
そしてこの白いカラーも暫定で、正式なものはこれからとのこと。


後ろに回ると、リアが極端に低いのに気付きます。↓

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はっさく君 はメカのことはさっぱりですが、でも旧型と比べて“よりプロトタイプレーシングカーっぽくなった”印象を受けました。


旧型はこちら。(2015年式)↓

2015gt2-fuji21.png

2015gt2-fuji22.png


ちなみに はっさく君 的トピックスは、旧型ではボディに描かれたダミー絵だったライト類が、新型では市販車プリウスの純正品になってること。

(2013年式。ダミー絵の中に本物のライトが埋め込まれている)

tas16-08.png


(市販プリウスの純正品!)

テールライト
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ヘッドライト
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マニアックですがプリウスを名乗る以上、こういうのは市販車とレースカーとを結びつける上で「こんなになっても、これはプリウスだ!」と主張する上で)、地味に重要だと はっさく君 は思うのですよ…。


なんにせよ、今年の活躍を大いに期待です。



おまけ。

オートサロンのトヨタブースにいたマッチョなお兄さん(コンパニオン)と、価格がマッチョな86(トヨタが売ってる特別仕様車・648万円)

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posted by はっさく君 at 03:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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