2015年12月25日

新曲「岩山フィールド」、公開。



年の瀬にこんな残念なブログを見てしまった不幸に皆様、こんにちは。 貧乏壊社員・はっさく君 です。

中小企業勤めの はっさく君 にも小額ながらボーナスが支給されたので、調子に乗ってクリスマスセール中のnexus2なんか買ってしまいました。 …トランスなんて分からないし、セールだからって劇的に安くなったわけでもないのに。

nexus2-01.png
↑nexus2(の箱)。Google製スマホではない。

でも、11月のブラックフライデー&サイバーマンデーより、賞与支給後のクリスマスセールの方が財布の紐が緩んでしまうのは はっさく君 だけではあるまい。
そしてウチの会社では

「賞与は社長様から我々社員への御配慮(報酬にあらず)、社長様に深く感謝すべし」

と教育されます。社畜教育…。


…さて。


新曲を公開しました。


「岩山フィールド」by はっさく君 (2:37)



RPGのフィールドBGMのような、疾走感ある曲を作ってみました。
風の吹き荒ぶ岩山を、主人公達が駆け抜けるイメージです。

…別に緑溢れる森でもいいんだけど。



------------------↓以下、言い訳とか独り言とか。↓------------------


使用DAWはいつもの SONAR X3 Producer。
SONAR上で作って、バランスだけ取って、最後にSoundEngineFreeのオートマキシマイズで無理矢理音圧稼いでます。(超手抜き)

自力打ち込みオンリー。アルペジエーターやWAV素材等は使いません。御玉杓子を並べることこそが、はっさく君 がDTMをする上での悦び(何)。でも、QL Gypsyの音色はめっちゃ癖が強いから、一音一音がWAV素材みたいなものじゃないかな…。

アイデアは1年前からありました。作り始めたのは先月からですが。
曲の制作にかかった時間は、途中ほったらかした期間を除けば実質2週間くらい。
でも今回、作りこみは割と。MIXとかフェードアウトの仕方とかエクスプレッションカーブの書き込みとか、あんまり時間を掛けてません。
春に作った「迷いと悲しみのオーケストラ」の方が何倍も手が込んでいるけど、今回の曲の方が作ってて楽しかったのは何故だ。

トラック構成↓
1. シンバル類 (QLSO)
2. ティンパニ (QLSO)
3. チャイム (QLSO)
4. グロッケン (QLSO)
5. シロフォン (QLSO)
6. マリンバ (QLSO)
7. ピアノ (QLSO)
8. ハープ (QLSO)
9. 1stバイオリン (QL Gypsy)
10. 2ndバイオリン (QL SoloViolin)
11. 1stバイオリン(ソロ用) (QL Gypsy)
12. ビオラ (QLSO)
13. セロ (QLSO)
14. コンバス(ピチカート) (QLSO)
15. ホルン (QLSO)
16. オーボエ (QLSO)
17. フルート(バッキング?用) (QLSO)
18. フルート(ハモリ?用) (QLSO)

全18パート。はっさく君 の足りない頭が混乱しそうです。真面目にDTMでオーケストラやる人は30パートとか50パートとか普通に使うらしい。うわぁ。

使った音源はQLSOをメインに、バイオリンだけQL GypsyQL SoloViolinで強化。
QL GypsyとQL SoloViolinのバイオリンの音がとても良いので、QLSOのビオラやチェロがつられて良い音に聞こえます。(←錯覚)

シロフォンとマリンバと木管で、こういうシーケンスフレーズ(?)を重ねると、なかなか良い感じになりますよね。これがやりたくてこの曲を作ったようなものです。
ここのフルートは元々リコーダーのイメージだったのですが、イメージに合うリコーダー音色が無く。仕方なくショート系のフルート音色を使ったら、それに合わせて曲全体が壮大系のアレンジに…。アディエマスが使うようなふわっとしたリコーダー音色、どこかに安く売ってないかなー。

色々足りていないとは強く感じるけど、具体的に何が足りないのか良く分からん…。
音楽理論とか真剣に勉強すれば、その辺も見えてくるのかな?


iwayama1.png
↑実は弦楽器にエクスプレッションを殆ど使っていないAメロ。
でも、ベタ打ちでこれだけ抑揚が付いてるのは、バイオリン音源が強いから。


posted by はっさく君 at 00:58| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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