2015年06月28日

新曲「迷いと悲しみのオーケストラ」、公開。



いつもこの残念なブログを見て下さっている不幸な皆様、どうもこんにちは。はっさく君 です。

とても今更ですが、このブログのカテゴリは“音楽/ポッドキャスト”です。何故かトヨタ86の記事ばかり参照数が伸びてるみたいですが、それでもこのブログは音楽ブログなんです。(←無意味な拘り)

あんまり曲作ってないけど!(汗



という訳で、久し振りの新曲です。


■「迷いと悲しみのオーケストラ」 by はっさく君 (2:55)


今回はSoundCloudで公開!


もの悲しい、オーケストラ風の楽曲です。
twitterのTL上で見かけた、「何が信じることなんや」というフレーズから思いつきました。何だそりゃ…。

3分弱の、はっさく君 にしては長めの曲です。
今回はEastWestのHollywoodシリーズ(廉価版のGoldですが)を使う等、音源は気合入ってます。音源は


また、この曲のMIDIデータ(GMフォーマット)を公開します。需要無いと思うけど。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
hassaku-mayoi-gm.zip(ZIP圧縮してます)

GMで再現できないところを一部弄ってますが、ほぼ原曲のMIDIデータ。
GSAE等で再生させると、センスの無さを音源の力で誤魔化しているのが良く分かります(涙


なお、この曲のMIXにつきまして、友人のkeiki氏にとても助けられました…。
完全には思い通りにはいかなかったけど、めっちゃ参考になった、有難う!



------↓以下、いつもの言い訳。読まなくて全然OK。↓------


・作ってみて思ったこととか、こだわりとか。

ごちゃごちゃしてますね!(ぇ
これでも当初より随分すっきりしたのですが、まだ削り足りないのか、MIXの問題なのか…。

音楽理論とかオーケストレーションとか、何も知らずに作ってますが、なんとなくオーケストラっぽくなったので、まあ良し。(←何が?)

リタルダンドにはかなり気を使ってますが・・・これを自然に聞かせるのはなかなか難しいですねー、かなり悩みました。一度OKしたものでも、ノートやエクスプレッションのカーブやMIXを少し修正しただけで聞こえ方がガラッと変わってしまうので、テンポ情報をまた書き直すことになったり。

タイトルにオーケストラと銘打ってるけど、ほとんど弦と木管だけなのは気にしたら負け。
ちなみに制作中のファイル名は「もっと悲しいバイオリン.cwp」でした。雰囲気が以前作った弦楽四重奏モドキ「悲しいバイオリン」に似てるので。(どうでもいい…)


・使用機材について。

すべて、cakewalk SONAR X3 Producer 上で制作。新SONARへのアップグレードはまだ迷い中。

使用音源は以下の通り。(全部EastWest社製)

■弦
メインのバイオリン…QL Gypsy(使い慣れた今となっては無難。結構暴れるけど)
サブのバイオリン…QL Solo Violin(癖が強すぎるけど高音の鳴きっぷりが良い)
ハープ…QLSO
それ以外のストリングス…Hollywood Strings

■金管(ホルンしか使ってないけど)
Hollywood Brass

■木管(フルート、オーボエ、バスーン)
Hollywood Orchestra Woodwinds

■打楽器(というかシンバル系)
QLSO


今回はHollywoodシリーズを多用していますが、QLSOと違って使いにくいね!(何

Hollywood Strings

QLSOとの最も大きな違いは、HollywoodシリーズのLong系音色は基本的にベロシティが一切利かないこと。抑揚はすべてエクスプレッションでつけます。ま、本来それが正しいやり方かもですが、はっさく君 はこれまで抑揚の大半をベロシティ調整で済ませてきた人(手抜きとも言う)。今回、慣れないエクスプレッションカーブを描くのに、どれだけ睡眠時間を削ったことやら…。

しかし苦労の末に出た音は、間違いなくQLSOより数段上の、素晴らしい音でした。

(もうあんまりやりたくないけど)

mayoiok01.png
↑頑張って描いたエクスプレッションカーブ


・この曲にかけた時間。(制作が止まっている期間も含む)

身内のとあるコンテスト(6月下旬)に出すために、余裕をもってゴールデンウィーク中から構想開始。構想に3日間。

構想に対して、現状の知識では作れないことが発覚。とりあえずイメージに近い曲をいくつか耳コピしてお勉強に1週間。耳コピって大切ですね!

最初はQLSOメインで打ち込みを始めたけど、せっかくだからHollywoodでも使ってみるかと思い立つ。しかしQLSOとの違いに予想外の苦戦。MIDIデータを大体打ち込むのに約3週間。

MIXがどうにもうまくいかず、試行錯誤に3週間。やば、コンテストに間に合うかな(汗
あまりに煮詰まって、友人のkeiki氏に泣きついてみたり。

曲が完成して、タイトル決めるのに3日間。悩んだ結果がこんな残念なタイトルでホントすみません…。

制作時間、トータルで1ヶ月半程。相変わらずゆるゆると、無駄に時間かけすぎ


うーん、DTMを始めた頃と比べて体裁だけは良くなったけど、相変わらず何かつまらんですねー。神社で雅楽とか、お坊さんのお経を聞いているみたい。御大層だけど、聞いていて楽しくない、退屈。精進が足りません…。



posted by はっさく君 at 21:35| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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