2016年10月29日

SoundsOnline、ロック系(?)音源のセール中。



こんな寒い日に、こんなお寒いブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。 はっさく君 です。
今日は本当に寒かったですね。この秋初めて自室の暖房をつけながら記事を書いてます。去年、思い切ってエアコンを設置して本当に良かった。
最近歳のせいか寒い屋外で活動するとすぐ風邪をひくので、M3の日は暖かいといいなー。会場内はめっちゃ暑いけど…。



さて。


誰かに頼まれた訳でもないのに、なんとなく続けている SoundsOnline/EastWest のセール情報です。



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ROCKTOBER」セール

セール特設ページ↓
http://www.soundsonline.com/rocktober



EastWestの本家サイト、米国SoundsOnlnine48〜63%引きセールやってます。最近のSoundsOnlineはこういうパターン多いですね。


今回のセール対象は

・ProDrummer 1 & 2
・The Dark Side
・Ghostwriter
・QL Pianos
・Ministry of Rock 1
・Ministry of Rock 2
・Fab Four

の7タイトル。

なお、いくつかのグレードに分かれているPianosについては、Gold版(ピアノ4種類)とSilver版(Gold版の4種類のピアノから1つを選択)のみがセール対象の模様。(48〜50%OFF)


Ministry of Rock1については、

>はっさく君のDTM機材紹介。その2 「Ministry Of Rock」

QL Pianosについては

>EastWestのピアノ音源を聞き比べてみました。

の記事で はっさく君 が色々語っているので、参考になるかもしれません。ならないかもしれません。


今回のセールの期限2016年10月31日迄。今回もとても短期間です。

(セール開始は26日(多分)だったりしますが・・・情報が遅いのは仕様)



※このブログは個人ブログです。実際のご購入は自己責任で。


<2016.11.3.追記>
このセールは終了済みです。



posted by はっさく君 at 00:14| Comment(0) | セール関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

はっさく君のDTM機材紹介。その16 「歌えるクワイア音源 QLSC」



こんな残念なブログを見て下さっている皆様、どうもこんにちは。はっさく君 です。
もうすぐM3秋ですねー。 はっさく君 も若い頃は 「いつかはM3に出展したい!」 なんて思ってた時期もあったけど、曲を作る能力も時間も根性もないし、何よりも出る勇気がありません。 いつも一般参加で見に行ってますが、レベルの高い人もそうでない人も、彼らのやる気が本当に眩しいです。 若いなー(心が)。



さて。


相変わらず書くネタも無いので、久し振りに はっさく君 の使っている機材紹介でも書いてみます。あんまり役に立たないのは仕様


ちなみにシリーズ過去記事(何)↓
・ その15 「よく光るレベルメーター dB-DISPLAY」
・ その14 「裸で届く内臓HDD 初代CCC」
・ その13 「ジプシー音源 QL Gypsy」
・ その12 「足鍵盤 HOMMOND XPK-100」
・ その11 「2段キーボードスタンド KS410B」
・ その10 「定番オーケストラ音源 QLSO 金」
・ その9 「ブラシドラム音源 Modern Jazz Brushes ADpak」
・ その8 「激安MIDIケーブル CLASSIC PRO MDD020他」
・ その7 「サスティンペダル YAMAHA FC5」
・ その6 「オーディオセレクター SB-A40」
・ その5 「重量級ピアノ音源 QL Pianos」
・ その4 「キャスター付きパソコンスタンド CP-031」
・ その3 「audioIF兼GS音源 SC-D70」
・ その2 「ロック音源 Ministry Of Rock」
・ その1 「初代! SONAR1」



■EastWest Quantum Leap Symphonic Choirs

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メーカー商品ページ↓
http://www.soundsonline.com/Symphonic-Choirs


“Quantum Leap Symphonic Choirs”(くぉんたむ・りーぷ・しんふぉにっく・くわいあず)、略称“QLSC”

本家サイトSoundsOnlineの通常販売価格で299ドル。(Gold版の場合)


クワイア専用音源です。定番オーケストラ音源のQLSOではありませんが、QLSOと同じコンサートホールで録音されているので姉妹品みたいな感じ。


専用音源だけあって、総合音源とかに1つか2つ収録されているような「Ah〜」とか「Uh〜」だけではありません。


見よ、このメッシュの細かさ!

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(ah、ee、eh、eu、ih、oh、oo、uh、って音色)


更に、子音的な奴とか↓

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(b、d、g、j、・・・)


エフェクト的な奴とか↓

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それが

ソプラノ、アルト、テノール、バス、ボーイズソプラノ

それぞれ別々に収録されています。


あまりに細かすぎて、はっさく君 の頭は混乱しそうです。(←そんな馬鹿でも使える「男声合唱・女声合唱」っていうシンプルな音色も収録されてます)


とりあえず ah→ee→ih→oo の順番で鳴らしてみたのがこちら。(ボーイズソプラノにて)





これだけでもクワイア音源として十分だと思うのですが、QLSCの最大の特徴は、ボカロのように任意の歌詞を歌わせられること
現状、クワイア音源で完全に任意の歌詞テキストを歌わせられるソフト”は、多分QLSCだけ。(決まったフレーズを歌うだけなら他にありますが)


作ったのがアメリカの会社なので、基本的に英語の歌詞向けのインターフェイス。でも頑張れば日本語で歌わせることもある程度はできます。



…あの使いにくいボーカロイドエディターが神に思える程、面倒ですが!


とりあえず英語で歌わせてみます。


まず、歌詞を歌わせる為の専用音色をPlayエンジンにアサイン。Multisフォルダ内のWBって付いてるのが全部ソレ。

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音色を1パート読み込んだだけで、500MBのメモリ消費なのはご愛敬。


次にQLSCのPlayエンジンの画面左上、[WORD BUILDER]というボタンを押すと、ボカロでいうボーカロイドエディター的なWORD BUILDER画面に切り替わり、ここで歌詞の編集を行います。

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まず、英語の歌詞を歌わせる為に、[ENGLISH]モードで、歌わせたい英語テキストを入力。

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後はMIDI鍵盤を叩けば(またはシーケンサーに打ち込んだMIDIを再生すれば)、一音ずつ順番に歌ってくれます。


打ち込んだMIDI(ピアノロール)↓
qlsc08_iloveyou.png



で、実際に歌わせたのがコチラ。↓


例1) 「I love you.」(英語で最も使われそうな定番フレーズ、ソプラノにて)




…うん、歌えてるような、歌えてないような(汗



フレーズが終わったら最初にループするので、歌詞の途中で再生し直したりすると、歌詞の順番がズレます。ズレたら[RESET POSITION]で歌詞を頭に戻せますが、編集中はこのボタンを何度も何度も頻繁に押すことになります。面倒。



日本語だとこんな感じ。↓


例2) 「カラス何故鳴くの、カラスは山に〜」(アルトにて)



(この時のピアノロール↓)
qlsc10_karasu.png


日本の童謡「七つの子」の超有名な出だし部分。なんとなく日本語っぽく歌ってますが、QLSCに日本語を歌わせる為には、「VOTOX」という 謎の言語 QLSCが歌う為の特殊言語で入力する必要があります。
(英語なら自動でVOTOX言語に変換してくれる)


今回、

日本語「からあす なぜなくの からすはやまに」

…とQLSCで歌わせるために、

VOTOX言語「Ka la aa SU na ze na KU no Ka la SU ha ya ma nE」

と入力してます。(意味不明)

qlsc09_karasu.png


VOTOX や WORD BUILDER の説明について、youtubeでEastWest公式のチュートリアル動画がありますが・・・こんなややこしいモノ、英語で説明されても理解できないよ(怒


公式チュートリアル動画↓


でもローマ字をベースに色々試せば、いつかは日本語に近付くはず。後の調教は気合で(何



また、QLSCでは歌詞をそのままポリフォニック・・・つまり和音で歌わせることもできます。(ボカロだと短音のみ)

先程のカラスの唄の設定のまま、和音でキーボードを弾くと…↓


例3) 「カラス何故鳴くの、カラスは山に〜」(和音、アルトにて)




どーでしょ。短音だと機械っぽさが目立ちますが、和音にすると割といい感じになりました。リバーブでぼかしたり、オケに混ぜたりすれば、違和感は消えるはず。


(この時のピアノロール↓)
qlsc11_karasu2.png



更に、英語で和音だとこんな感じ。↓


例4) 「This is a pen !」(英語で最も使われなさそうな定番フレーズ、テノールにて)



(この時のピアノロール↓)
qlsc12_this_is_a_pen.png



そんな歌えるクワイア音源・QLSCですが、ここまで聞けば分かる通り、聴き手が初めて歌詞を聞いて意味を理解できる程のハキハキさはありません。オケの中でモニョモニョと、「何言ってるか分からないけど、歌ってるっぽいなー?」と思わせられるくらい。FFのセフィロスのテーマとか、オルフの「おお、運命の女神よ」の合唱とか、有名だけど何言ってるか分からないですよね?(ちなみにどちらもラテン語らしい)
QLSCもそんなレベルだと思って下さい。てかそもそも合唱なんてそんなもんだと思う…。

曲中、クワイアで“ちょっと歌ってる風”な雰囲気を出したいけど、声ネタ集だけでは満足できない人にお勧めなソフトです。買えばボカロの使いやすさを再確認できるでしょう、多分。(何


そして はっさく君 は歌詞センスが皆無なので、自作曲でQLSCを歌わせたことはまだ一度もなかったり。遊ぶには楽しいソフトなんだけど…。(もったいない)


posted by はっさく君 at 02:59| Comment(0) | PC・DTM機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

SoundsOnline、オーケストラ系音源のセール中。



こんな残念なブログを見て下さっている不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。
朝夕が急激に寒くなりましたねー。毎日、寝る時に布団の中で 「もう寒いし、明日こそは毛布を出そう」 と決意するのですが、朝起きたら毎回忘れている今日この頃。


さて。

誰かに頼まれた訳でもないのになんとなく続けている、SoundsOnline / EastWestセール情報です。


“EASTWEST ORCHESTRA DEAL”

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セール特設ページ↓
http://www.soundsonline.com/orchestral-instruments



今回のセールは、以下の4タイトルの“Goldグレード(のダウンロード版)のみ”が定価の最大50%OFFになっています。

・Symphonic Orchestra
・Symphonic Choirs
・Hollywood Orchestra
・Hollywood Solo Instruments

なお、Hollywood Orchestraについてはバンドル版だけではなく、Stringsだけとかのバラ購入でもセール対象のようです。セールの特設ページからは直接リンクはありませんが、各音源のページにいけばちゃんと49%OFFになってます。


セール期間は2016年10月14日から18日迄。(←公称)


EastWestではよくある50%OFFですが、今回は実用性の高いオーケストラ系音源のセールです。最近のEastWestのセールの傾向は、頻繁だけどセール期間が短いってのが多いですね…。
そして、まだ出て間もないHollywood Solo Instruments(ハープ、ソロバイオリン、ソロチェロ)が50%になるのは、今回が多分初めてだと思います。


ちなみに はっさく君 はSoloViolinが気になっていますが、買うかどうかを判断するにはデモソングが少な過ぎると思うのです…。


※注:ご購入は自己責任で。


<2016.10.23. 追記>
このセールは終了済みです。



posted by はっさく君 at 03:43| Comment(0) | セール関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする