2014年05月26日

86買っちゃった。その7「86オーナー、2年生。編」



どうもこんにちは。 愛車86 の一年点検に行って来た はっさく君 です。

早いもので、貧乏壊社員の はっさく君 が、去年 うっかり 86オーナーになってから1年が経ちました。 初めてのスポーツカーでしたが、幸いにも無事故無違反で楽しめています。

買った時の記事 ↓
>>86買っちゃった。その0「時代遅れな車、スポーツカー。編」


クルマの善し悪しなんてさっぱり分からない はっさく君 ですが、今回はそんなド素人&貧乏人目線で、86を1年乗り続けて悟ったことを書いてみようと思います。(何


はっさく君 の86(GTグレード・6MT)
8625.png



まず初めに。


86はガチなスポーツカーではない!

↑もちろん いい意味 です。 (改造すればガチになるらしいけど知らん!)


86オーナーになってから、何度か ガチなスポーツカー(高級車でないもの) に乗せて頂く機会がありました。 それらに比べると、86はガツンとくる加速も無ければ、腹に響く程の音も発しません。 でもそんな大層なものは、クルマにあまり人生を掛けられない素人一般庶民(はっさく君含む)にはちょっと手に余る訳で。

その点で86は、素人一般庶民(←しつこいけどここ最重要普段使いに耐えうる現実性―――価格、燃費、騒音、リアシート等―――を 割と 残しつつ、所謂素人の考える“スポーツカーはこうであったらいいな”という理想―――ハンドル&アクセル速い反応、無駄に低いシート、やたら硬い足、そんなに馬力無いけど一般車とは明らかに違う加速時の高揚感―――を程々に演出してくれるクルマだと思います。

86は 一応 “低価格” のスポーツカーですし、性能以上の演出なのかもしれません。でも、少なくともその演出はド素人の はっさく君 を 「とても楽しい!」 と感じさせてくれるモノです。
(まー、それでも はっさく君 は86の性能を10%も引き出せて無いんだろうなー・・・・・・それでも楽しいんだけど)

ガチなスポーツカーに乗り慣れてる人にとって86は 軟弱 すぎるかもですが、86が本当にガチなスポーツカーだったら、こんなに売れなかったんじゃないかなー。


という訳で 結論


86は 素人一般庶民 でも手に余らない、
現実的 だけど 楽しいスポーツカー だっ!!(何




…さて、一年点検を終えた はっさく君 の どノーマル86号。通勤メインで10,000km弱走りましたが、大きな不具合も無く、とても快調です。

ギアが2速に入り辛いのが少し気になりますが、購入直後にディーラーに 「86のギアはこんなもんです。(キッパリ)」 と言われ放置、そのうちギアがこなれたのか、運転者が慣れただけなのか、多少マシになった気はします。ま、他は気持ちよく入るし、腕の問題なのでしょうか。

ネット上でよく言われるトランクからの 「カチッ、パキッ♪」 という異音は例に漏れず発生していますが、窓を開けたり音楽かけてると あんまり気にならないので、こちらも絶賛放置中。

乗り降りは相変わらず大仕事ですが、1年も続けていれば、もはやそれが当たり前になります。今では86以外の車でも、降りる時に必ずシートを一番後ろまで下げてしまう…(汗


86のサイドバイザー(メーカーオプション)。
8624.png
86はサッシュレスドアなので、ドア上の屋根にちっちゃく付いてます。不恰好だけど、雨でもちょっと窓を開けたくて取り付け。でも、ちっちゃすぎて雨が入ってくる…。(涙


これからも安全運転で、このとても楽しいクルマに乗り続けたいと思います。


posted by はっさく君 at 01:19| Comment(3) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

新曲「Erzählung」、公開。


どうもこんにちは。はっさく君 です。

会社の同僚の結婚式に出席したら、ブロッコリープルズで当たりを引き当ててしまいました。
…ま、残念ながらその予定は無いのですが。

broccoli.png
↑もう変色しちゃってるけど、まだ食えんのか? コレ…。


さて。

新しい曲を作ってみました。

はっさく君 が応援している音系サークル “Creative Sound Lab.(CSL)” の、M3・2014春の頒布CD 「Erzählung」 に提供させて頂いた曲です。 ま、はっさく君 は特別出演枠(何)なので、曲を提供しただけですが・・・・・・作ってて楽しかった!

ブログ等で公開する許可を頂いたので、公開しちゃいます。
CSLの皆様、CDに曲参加させて頂き、また公開を快諾頂き有難うございました。

「Erzählung」 by はっさく君 (3:26)


RPGのオープニング、もしくはエンディングを意識したオーケストラ風の曲です。ところでこの曲名、どーゆー意味なんですかね。自分で名付けた訳じゃないので、はっさく君 は読み方すら知らなかったり。(汗

(なお、はっさく君 のネーミングセンスの無さは、過去曲からお察し下さい)


↓「Erzählung」のピアノロール。
「Erzahlung」のピアノロール


---------↓ 以下、恒例のウンチク。 マニアックなので読まなくて全然OK。↓---------

構想は1年以上前からあったのですが、作りかけで放置されていたものを、今回のCDに合わせて完成させました。繰り返し無しで3分を超える長い曲を作ったのなんていつ振りやら。

使用DAWは SONAR X3 Producer 。ほぼQLSOの音によるMIDI打ち込み。例によって、ステージマイクのみ使用(クロースとかサラウンドとか使うと重いし面倒臭いし…)。曲始めのフルートの「ひょろろろろ〜〜♪」って音のみ、SONAR1(←“X1”じゃないよ)に付いていたWAV素材を使用。

CCC2を購入する前に作ったので、今回はHollywoodシリーズは使ってません。(笑
でも、やっぱりQLSOはいいですねー。楽器の知識も無くて割とベタ打ちでも、調整無しでそれっぽく鳴ってくれるのがいいです。

はっさく君 は、オーケストラのイロハどころか、音楽理論やコード進行の基礎すら全っっっ然知らないので(未だにセブンスコードを理解できてないレベル ← いいかげん覚えろよ…)、色々なオーケストラ系の曲を真似て、とにかく自分が聞き苦しくないように作ってみました。

全体的に迫力不足なのと、まだまだ機械っぽさが抜けないのと、高音部の音同士がぶつかり気味(分離が悪い)なのをうまく収められなかったのが、ちょっと心残り。

なお、この曲のMIDIデータを公開しておきます。
↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
hassaku-Erzahlung-GM.zip(ZIP圧縮してます)

無理矢理MIDIファイル(SMF/GMフォーマット)に直したものですが、興味のある方は方はどうぞ。 QLSOの音の良さに頼り切って、あんまり難しいことをしていないのが良く分かります。(汗

以下、QLSOで使用した音色。QLSOをお持ちの方は、上のMIDIデータにDAWから以下のQLSOの音色パッチを当てて下さい。プリセットからそんなに大きく音色弄りはしていないので、大体そのまんま鳴ります。

Ch.トラック名音色パッチ名
#01ChimePercussion/Metals/Orch chimes
#02TimpPercussion/Drums/Timp Sft Mlt Hits
#03GlockPercussion/Metals/Celesta
#04HarpStrings/Harp/1 Long/Harp Pluck
#05StrStrings/Large Strings Ens/50 Piece Str Sec Fst
#06Slow StrStrings/18 Violins/1 Long/18V Butter Leg Forte
#07ViolinStrings/18 Violins/1 Long/18V Butter Leg Forte
#08ViolaStrings/Solo Viola/1 Long/SVA Exp Vib Sft
#09ContrabassStrings/9 Double Basses/1 Long/CBS Big Sus
#11HornBrass/6 French Horns/1 Long/6FH 3Sec Marc
#12TubaBrass/1 Long/STU Sus
#13FluteWoodwinds/Solo Flute/1 Long/SFL Sus Vib
#14OboeWoodwinds/Solo Oboe/1 Long/SOB Sus Vib
#15Pf↓これだけQL Goliathの音色↓
PMI Bosendorfer290/B290 Wet 16 layers
(QLSOの Steinway B よりコチラの方が少し音が丸い)
※WAV素材やシンバルのロールは、GM化するには無理があるので割愛。
(この表書いてて6chと7chが同じ音色にしてしまったことに気付いた…)
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今回もほとんどの音を賄ってくれたQLSO本家で買うと今半額セール中)。本当に頼りになります。

QLSO(金)の箱

↑写真はヨドバシで買った“Gold Complete”(通称“QLSO金”)のパッケージ箱。何故か“GOLD EDITION”って書いてるけど(汗)。そしてそのシールの貼り方の適当さが素敵(上下の向きが逆…)。


posted by はっさく君 at 00:52| Comment(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

フルブレーキ&スラローム体験に参加してきました。



今日でゴールデンウィークが終わってしまうという不幸を噛み締めている皆様、どうもこんにちは。
今年のゴールデンウィークはひたすら自宅に居た はっさく君 です。パソコンの復旧しないといけないし、どこに行っても混んでるし、ねぇ…。


さて。 ゴールデンウィーク前の話になりますが。

「GAZOO Racing ワクドキ ドライビング! フルブレーキ/スラローム体験」 なるものに参加してきました。

slalom01.png
http://gazooracing.com/detail/506688

参加費、一人300円。(安っ!?)

場所はお台場にある、トヨタのクルマのテーマパーク、MEGA WEB

slalom02.png
http://www.megaweb.gr.jp/

ここには沢山のトヨタ車が展示されており、試乗もできる他、クルマがテーマの様々なイベントが行われていて、フルブレーキ/スラローム体験もそのひとつでした。

あんまり自分のクルマではやりたくない、急ハンドル、急アクセル、急ブレーキを伴う体験レッスンですが(タイヤ減るし、クルマに悪そうだし…)、レッスンに使用する車両はなんと、Lexus IS350。まさかの高級車(しかも現行モデル)です。失敗してパイロンなんかに当てたらどうしよう、弁償できないよ…。(汗

↓教習車のLexus IS350(もちろんAT車)
slalom03.png

開催する日は1回抽選で3名ずつ、1日に4〜5回やっているようです。当日の開始30分前から参加受付がされていて、回毎の抽選のようでした。15分前に当選者が掲示されるので見に行きます。幸い はっさく君 は1回で当選、受講することができました。

始めに誓約書(事故ったら自己責任&弁償云々)を書いて、簡単な事前説明を受けた後、まず1台に受講者3名が乗り込んで、インストラクターによるデモ走行。
当たり前ですが、インストラクターは解説しつつもタイヤを鳴らしながら、軽快にパイロンをクリアしていきます。

その後、受講者がそれぞれ3台に分かれて、おっかなびっくり運転席に乗り込みます。

すごいね。高級車だよ。はっさく君、Lexusに乗っちゃったよ!(狂喜

助手席にインストラクターが座り、ビビりながらも、いざスタート!

今回は、スラローム→急ブレーキ→スラローム→急ブレーキ→・・・の順に、各3回挑戦できました。

↓スラロームのコース
slalom04.png

1回目。

スラローム体験。 これめっちゃ難しいんですけど!? 3個目のパイロンのアクセルタイミングをミスって、コースからはみ出ちゃいました。でも、アクセルオフで前のめりになる瞬間にハンドルを切ると良く曲がるってのは実感できた。

フルブレーキ体験は・・・まあ、ガツンとアクセルを踏んで、ガツンとブレーキを踏むだけなので、難無く成功。でも、ABSが効く時のガガガガって感じ、あれは事前に体験していないと、いざという時にびっくりしてブレーキ緩めてしまうんじゃないかな。そういう意味ではとても有効な体験だと思います。

2回目。

スラローム。一応コースアウトはしなかった。でもゆっくりすぎて、これじゃ単にハンドル切って曲がっただけだ…。インストラクターさんが助手席で色々アドバイスくれるのですが、いざ走ってみれば頭からすっ飛びます(汗
フルブレーキは完璧。まあ、ガツンとアクセルを踏んで(以下略

3回目。

スラローム。次こそは、と気負いすぎたか大失敗!コース上で止まっちゃいました。うーん、我ながらド下手だ。(涙
フルブレーキ(以下略

そして、最後にアンケートを書いて終了でした。所要時間、約30分

こんなの貰いました。
  ・上位プログラム「サーキットを走ろう!」の割引カード。
  ・“I love Cars!”ステッカー。
  ・TOYOTA GAZOO監修のドライブ誌。

slalom05.png

「フルブレーキ/スラローム体験」は MEGA WEB で定期的に開催されていまして。近いところでは今週末の5月10日(土)に、プロのレーシングドライバーが来る“スペシャルバージョン”(参加費600円で少し時間が長い)が予定されているようです。

http://www.megaweb.gr.jp/article/wakudoki_driving/

何かのついでに気軽に参加できるくらいの内容の、ヘルメットもグローブもつけないレッスンですが、高級車Lexusに乗って、普段できないスラローム体験や、ABSが効くほどの急ブレーキを踏ませて貰って、300円は安すぎですねー。結構楽しいし、お勧めです。

最近のトヨタは、モータースポーツの草の根活動にとても力を入れていて、今回受講した「フルブレーキ/スラローム体験」もその一環。本格的にスポーツドライビングをするつもりなんて全く無いけど、こういうクルマを楽しめるイベントがあれば積極的に参加していきたいですね。


そんなこんなで、86オーナーとして、すっごくコレ↓に行きたいのですが…

86tokachi.png
http://toyota-86.jp/86society/event/j005.html

日時 2014年9月19日(金)12:00 〜 20日(土)19:00(1泊2日!)
場所 十勝スピードウェイ(北海道!)
費用 32,400円(税込)

トヨタ主催の86オーナー向けイベント。すっごく参加したいんだけど、ド平日に北海道へはさすがに無理です(涙)。(ちなみにはっさく君の勤め先は土曜日と書いて平日と読む)


posted by はっさく君 at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする