2013年10月21日

「お菓子をくれないと値引きするぞ」SoundsOnline、セール中。



どうもこんにちは。一気に寒くなりましたねー。
早速風邪を引いてしまった はっさく君 です。
このブログを見ている不幸な皆様も、風邪にはお気を付け下さい。


さて。

オーケストラ音源QLSO等でお馴染みのSoundsOnline/EastWestが、またセールをやってるようです。


“Scary Deals! Select any 3 titles and SAVE 60%!!”

solscary.PNG

セール特設サイト: http://www.soundsonline.com/Scary-Deals


ハロウィーンにあやかったセールのようです。

今回のセールは、3タイトルをまとめ買いすると、なんと60%引きになるというもの。

買い方は、セールの特設ページにて3つのEastWestのタイトル(最大6タイトルまで増やせる)を選んでレジに進みます。

一部のダウンロード可能なタイトルは、“DVD Version”“Download Version” のいずれかを選択できます。ダウンロード版の方が送料分安上がりですが、中にはダウンロードサイズが20GBなんてものもあるので注意。

他の注意点としては、発売されたばかりの SD3SSL/EW FX値引き対象外、またHollywoodシリーズPianosQLSOの3つについては“Gold”グレードしか選べません
「ご一緒にお飲み物はいかがですか〜?」という感じでオプションで選択できるSSL/EW FXは、しっかり定価になってます)


セール期間は、2013年10月31日の深夜迄

「QLSOは欲しいけど、3タイトルも選ぶのは多すぎる!」って方は、安い SoloViolin(DL版しかなくて実質4,000円!)を絡めて数合わせをするのをお勧め。60%引きとは、4,000円程度なら簡単にチャラにできる破壊力があります。

送料は別途。参考までに、首都近郊在住の はっさく君 がソフト1本買ったときの送料は2,300円〜3,100円でした。

ちなみに、2013年10月20日現在、1ドル=98円くらい。(購入時は他にクレジットカード会社やらの手数料掛かりますが)


また円高にならないかなー。(何


>>2013.11.4追記 このセールは終了しています。
この記事のリンク先の購入ページはまだ生きてるけど(汗)、その先は自己責任で。


posted by はっさく君 at 03:05| Comment(1) | セール関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

SONAR X3、価格(だけ)公開。



こんな残念なブログを見てしまった皆様、こんにちは。
2013年秋出荷の赤霧島をゲットできなかった はっさく君 です。
出荷日を完全に忘れてた・・・残念。


さて。

昨夜、Rolandから最新DAW、“SONAR X3”日本語版のアップグレードの案内メールが来てました。
ちなみに、SONARの開発元であるcakewalk社(米国)からは、すでに英語版が9月28日に発売されています。

このcakewalk社、つい最近まで日本の大手電子楽器メーカー・Rolandの子会社だったのですが、つい先月、ギターで有名なGibson社(アメリカ)に売却されたばかり。当面の販売・サポートはRolandが継続するとのことですが、最新のSONAR X3の日本語版がどのような形で発売されるか、はっさく君 は気になっていました。

…が、アップグレードの案内とはいうものの、今回公開されたのはあくまでアップグレード価格のみ。


SONAR X3(日本語版)アップグレード(優待)販売ページRolandから公開されてますねー。

>>アップグレード案内ページ(公式)
http://www.cakewalk.jp/Shop/Upgrade/CW-SX3PE.shtml


sonarx3jupg.png

現行X2→最新X3へのアップグレード価格は、はっさく君 が使っているPRODUCER(無駄に最上位版)で15,750円(税込・送料別)。

そしてこのページによると、「本アップグレードサービスのお申込み開始日(ページ最下部によると2014年初旬頃予定?)、お申込み方法、サービス管理運営元、Cakewalk製品の発売元(ここまで来てRolandじゃないかも!?)、サポートについては詳細が決まり次第、当Webページおよびメールにてご案内いたします。」とのこと。うーん、まだ色々決まって無いのですね…。

いずれにせよ、SONAR以外使えない はっさく君 はX3にアップグレードつもりではいるので、続報が待たれます。


日本語で書かれた機能比較表も出てました。 いやー、日本語っていいね(←英語苦手)

>>機能比較(PDF)
http://www.cakewalk.jp/Shop/Upgrade/SX3.pdf

はっさく君 は、個人的に「MIDIファイルを開く際にTTS-1起動、各パートアサイン」という新機能に期待してます。 地味…。



タグ:CAKEWALK Sonar
posted by はっさく君 at 03:39| Comment(1) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

はっさく君のDTM機材紹介。その8 「激安MIDIケーブル CLASSIC PRO MDD020他」


いつもこんな役に立たないブログを見て下さっている不幸な皆様、こんにちは。

昨日と今日、お台場にて開催されていたモータースポーツジャパンフェスティバル2013
2日とも寝坊して行けず凹み中の はっさく君 です。行きたかったなー、でも昨日も今日も朝(?)起きたら16時だもんなー(涙


さて。

久々の、微妙に役に立たない機材紹介シリーズ第8弾です。 いつまで続くのかな、これ…。


シリーズのバックナンバーっぽいもの(何)↓
・ はっさく君のDTM機材紹介。その7 「サスティンペダル YAMAHA FC5」
・ はっさく君のDTM機材紹介。その6 「オーディオセレクター SB-A40」
・ はっさく君のDTM機材紹介。その5 「QL Pianos」
・ はっさく君のDTM機材?紹介。その4 「キャスター付きパソコンスタンド CP-031」
・ はっさく君のDTM機材紹介。その3 「SC-D70」
・ はっさく君のDTM機材紹介。その2 「Ministry Of Rock」
・ はっさく君のDTM機材紹介。その1 「SONAR1」



■デュアルMIDIケーブル 「CLASSIC PRO MDD020」

クラシックプロのデュアルMIDIケーブル

デュアルMIDIケーブル 2m
600円(送料別途)
>>商品紹介&通販ページ


ここまで安いMIDIケーブルが他にあるでしょうか。(いや、無い)


はっさく君 が midi IF と、入力用キーボード兼シンセのYAMAHA MOTIF ES7を接続するのに使っているMIDIケーブルです。

サウンドハウスのオリジナル商品で、同社の通販サイトで買えます。 2mのMIDIケーブルが2本くっついています(デュアルMIDIケーブル)。 プラグは赤白のゴム製リングで色分けされているので識別も簡単。 なので、シンセ兼用のキーボードとMIDIインターフェースの間で、行って、帰っての接続をする際に、とっても便利。 また引っ張れば2本のケーブルの接続が裂けるので、必要とあらば2本のMIDIケーブルに切り分けることもできます。(もちろん不可逆ですが…(汗))

一般にMIDIケーブルというと、プラグを抜き差しする際の取っ手部分が樹脂かゴム製が多いのですが、CLASSIC PROのソレは金属製(というか完全にプラグと一体化)。 それがなかなかしっかり挿せる感じで好印象。 ケーブルも軽く柔らかいので、取り回しも問題ありません。

とりあえずMIDIケーブルとして何も問題無く、 “至って普通” に使えてます。 (←ここ重要)


ちなみに“CLASSIC PRO”は楽器・音響機器通販の老舗・サウンドハウスの自社ブランド。 スペックが同じなら、他有名メーカー製より頭が3つも4つも抜けたベラボーな安さが特徴です。 さしずめ日本のベリンガー。 安いだけあって品質がどうとか、サポートがどうとか、個体の当たり外れが大きいとかよく聞きますが、幸い今のところ持ってるサウンドハウス絡みの製品で大きな問題が起きた事は無いかな。 小さな問題ならあるけど…(汗

オーディオケーブルだと、あまりにも安すぎるものは音質に悪影響ですが、MIDIケーブルなら個人使用レベルなら安かろうがあまり関係ない・・・はず。 たぶん。

実際、このMIDIケーブルで起きた問題(?)としては、識別用の赤白ゴム製リングが1年程で劣化して外れたことくらい。コストダウンの影響か、ネットで調べると、このリングは外れるのが標準(汗)らしい。でもこの程度のことは、価格を鑑みると十分我慢できます(多分…)。購入時にあらかじめリングの上からセロテープを巻いて外れないようにしておくことをお勧めします。 (それって売り物としてどーなの、という問題は置いといて…)

CLASSIC PROでは、他にも1m〜5mの長さをラインナップしており、いずれも他有名メーカー製よりかなり安い価格設定です。3mで350円とか、下手な楽器屋さんで買えば安いのでも1,000円はかかるよ…。

(ただし送料別途。他の商品のついでに買うか、単体でも送料420円くらいかなー)



近年、ソフトシンセが普及し、またハードシンセも入力用キーボードもUSB接続が主流。なので、DTMライトユーザーでMIDIケーブルを使っている人って、結構少ないのではないでしょうか。

そんな中、はっさく君 が あえてMIDIケーブルを使う理由 は、ずばり “ノイズ対策”

5年前、はっさく君 は当時USB接続していたMOTIF ES7(音源兼入力用キーボード)のノイズに悩まされていました。MOTIF ES7単体だとなんとも無いのに、パソコンの電源を入れた途端に「ジー」とか「ブーン」という小さからぬノイズが鳴り始めるのです。

機械オンチの はっさく君 ですが、色々試していくうちに突き止めたのが、どうやらパソコン内のノイズが、USBケーブルを経由してMOTIF ES7に入っているらしい・・・ということ。USBケーブルにフェライトコアを付けてみたり、電源のコンセントを変えてみたり、アースを取ってみたりと試してみましたが、たいした効果は得られず。

更にネットで調べて分かったのが、MIDIケーブルは規格上、電気的に絶縁されているということ。ということはノイズも伝えないのでは・・・と思い、USB接続からMIDIケーブルを使った接続に変えたら、これが当たり。ノイズが無くなりました。


詳しいことは例によって詳しい解説サイト様に任せるとして、ノイズでお困りのDTMライトユーザーの皆様、一度MIDIケーブル接続を試してみてはいかがでしょうか。



※注: はっさく君 はサウンドハウスの回し者ではありません。 商品をどこよりも安く提供する姿勢は、我々貧乏DTMユーザーの強い味方として応援してますが。

・・・でもねー。サウンドハウスさん、もうちょっと商品を丁寧に扱おうよ。 遊びで買った安アンプの外装パーツが、梱包の中で粉砕してたのは笑えなかったよ…。 実用上は問題なかったからクレーム言わなかったけど、作業中どんだけ強くぶつけたんですかと、どんだけ商品を雑に(以下略



posted by はっさく君 at 02:20| Comment(0) | PC・DTM機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする