2013年08月26日

BRZ初優勝と2014年GT500新車両。


いつもこんな不幸なブログを見てしまっている皆様、こんにちは。
コンビニ弁当でよくある牛カルビ丼は、セブンイレブンが一番だと思う今日この頃の はっさく君 です。(何


…さて。
例によって情報が遅くて申し訳ありませんが。

先週行われた2013年スーパーGT・鈴鹿1000kmレース

GT300クラス、スバルBRZ初優勝。おめでとうございます。(情報遅っ!?)
BRZの兄弟車・86乗りの はっさく君 としてはなんとなく嬉しかったり。

ちなみにこのBRZ、2012年の1戦目がデビューなので、このブログでよく紹介する超速いプリウス(プリウスGT)と同級生。去年はプリウスGT同様大苦戦していたものの、今年はなんと4戦中3戦(今回含めると5戦中4戦)が予選一位、なのに決勝はどうしても表彰台に上れない・・・というレースをしていました。
「こんなに速いのに、優勝まだ?」という妙な空気の中で、ようやく優勝。チーム関係者の、ほっとした表情が印象的です。


スバル公式動画。スバル関係者の喜びが伝わってきます。


時間の無い人はこちらのダイジェスト動画でも。


ところで。

GT500クラスは2014年から大きく車両規定が変わります。というのも、ドイツで人気の箱車レース・DTM(ドイツツーリングカー選手権、ドイツ版スーパーGTみたいなもの? このブログテーマであるデスクトップミュージックじゃないよ)とスーパーGTで将来交流戦ができるよう、スーパーGT側の車両規定をDTMの車両規定に合わせるらしい。(規定が違う車同士だと、まともなレースにならないからね)


その2014年の車両が今回の鈴鹿の会場で公開されました。

ホンダ・新NSX


日産・新GT-R




なお、レクサスLF-CCという将来投入予定の車がベースらしい。



でもねー。

左ハンドルまでDTMの規定に合わせないといけないのは、右ハンドルの国・日本のレースとしてどうなの。(何



posted by はっさく君 at 01:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

首都高を一周してみました。



こんなブログを見て下さっている不幸な皆様、こんにちは。帰省ラッシュのピーク後に帰省し、Uターンラッシュが始まる前に戻ってきた はっさく君 です。会社のお盆休みが3日だけって…(涙


さて。

今回は 首都高 の話題です。

はっさく君 はドライブが好きです。そして、深夜の首都高を走るのが好きです。デミオ君に乗ってた頃から、よく走りに行ってました。(注:あくまでドライブね。決して“攻めて ”ませんよ?)

昼間は車だらけ渋滞だらけの首都高ですが、深夜は車も少なく気持ちよく走れます。適度なワインディング、意外に激しいアップダウン。そして近代的なビル群や工業地帯の間を縫うように走るコースは、次々と移り変わる人工的な景観を楽しめ、気分はさながらリッジレーサー。下手な峠道よりよほど楽しいドライブコースなのです。レインボーブリッジからの夜景とか最高ですねー。


(繰り返しますが、はっさく君 は決して走り屋では無いので、お巡りさんに睨まれない速度(多分…)で流してるだけですよー)


ところで、そんな首都高の 料金 について。

首都高は去年1月から距離別料金になっています。これは利用した距離に応じて500〜900円の料金がETCで落とされるというもの。(てか首都高に乗ろうと思うくらいの距離なら、ほぼ900円掛かるんですけどねー…)

ここで疑問がひとつ。

首都高は環状道路があるように、ルートの取り方次第で高速を下りることなく走り続けることができます。例えば、都心環状線をぐるぐると何週も周回できてしまったりします。(ガソリンの無駄なので普通やろうと思いませんが)


でも、そうした時の料金計算はどうなるのでしょうか。


という訳で、早速試してみました

走行ルートは地図の通り。(分かりにくいので、できればクリックして見てね)


より大きな地図で 首都高1周(?)ルート を表示





【1】ビッグサイト前をスタート。首都高に入ります。(AM3:40)

shutokou2.png

湾岸線・有明ICから東関東道方面に入ります。

有明入口(東関東道方面)
shutokou1.png



【2】葛西JCTから中央環状を一周。
ずっと見えてるスカイツリーは深夜の為消灯済み。
小菅JCTまでほぼ直線で景色も代わり映えせず、視界が開けている割に退屈な区間。



【3】長〜い山手トンネルを現状ある全区画を通過し、都心環状に向かいます。
山手トンネルの出口の大橋JCTは急なぐるぐる上り坂ですが、86に乗り換えてからとても走りやすくなった。
しばらく近代的なビル群の谷間を走ります。



【4】浜崎橋JCTから羽田線〜横羽線を継いでみなとみらい辺りまで。
このルートは工業地帯を抜けるルートが多く、エアコンが外気吸気だとよく変な臭いが…。
それにしても、はっさく君 の86をガンガン抜いていくタクシーの運ちゃん達、速いなー。



【5】みなとみらい〜横浜駅周辺を通過。
ここが今回のルートの最西端。この辺は地下が多いので景色は望めません。



【6】石川町JCT、本牧JCTを通過して、東京(湾岸線)に一気に戻ります。



【7】ベイブリッジ通過。
でも はっさく君 はレインボーブリッジからの絶景の方が好み。



【8】首都高最大の大黒PAで休憩。(AM4:50)
朝早いので売店は閉店中。週末深夜はPA自体がよく閉鎖されてます。

shutokou3.png



【9】有明JCTからレインボーブリッジを通過。
橋は消灯してるけど、高層ビル群の夜景(もう朝ですが)は絶景。
でもそろそろ眠い…。



【10】疲れついでに、無駄に都心環状を外回りで半周しつつ…



【11】深川線で湾岸線に戻ります。
短い区間ですが、ここって妙に飛ばす人多い気がする。



【12】辰巳JCTから湾岸線(東関東道方面)に入ってすぐの新木場ICで首都高を降ります。(AM5:30)

shutokou4.png


ここまでの走行距離、141.6km! 東京駅から軽井沢くらいの距離(150km)です。時間にして2時間弱
なお、今回のドライブにおいて、愛車86のメーター上の燃費は16.9km/L。冷房フル稼動で、しかも何度か無駄に6000回転まで回したのですが、なかなかの低燃費です。


お疲れ様でした。
shutokou5.png


さて、肝心の料金は…

ETC車載機 「ピコーン♪ 料金は “500円” です。」


「有明入口」→「新木場出口」の最短距離(2.9km)分の料金が適応されました。
ルート途中で、何度かETCが「ピコーン♪」と反応してたのは何だったんだろう…? 距離を測るチェックポイントかと思ったのですが。(1周のラップタイムでも計測してくれたらいいのに)

利用証明書。
shutokou5.png


という訳で結論

首都高の利用料金はあくまで入口・出口間の距離“だけ”で決まるようだ。(非ETCとか迂回割引は別ですが…)


首都高ドライブは、夜走るのが好きな人なら気に入るでしょう。
とはいえ、周回なんて普通に走ってる車から見れば迷惑行為になりかねないので、限度とか走る時間は弁えてですが…。


※注:この記事は はっさく君 の実体験によるもので、記事の正確性について一切保障する物ではありません。この記事を信用して、予想外な利用料が掛かったりお巡りさんに捕まっても、はっさく君 は責任取れないよー。ドライブは法定速度を守って安全運転で。(お約束)


※注2:この記事は2013年8月のものです。それから山手トンネルが全線開通したり料金が変わったりしてますので、参考程度にご覧下さい。あ、でも、山手トンネルは新区画に抜けずに記事のように大橋Jctから3号渋谷線に入った方が、華やかなビル街の中を走れるのでドライブ的には楽しいかと。


タグ:首都高一周
posted by はっさく君 at 16:13| Comment(1) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

86買っちゃった。その5「洗車!!(鉄粉除去)編」


こんな残念なブログを覗いてしまった残念な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

先週のスーパーGT第4戦・菅生、すごかったですねー。GT500クラスのレース中盤までトップに絡んだ5台全員が軒並みクラッシュorパンクという、壮絶なサバイバルレース。観る方は面白いけど、やってる方はたまったものじゃないなー…(汗
結局、優勝は300・500ともにARTA。初の両クラス優勝、おめでとうございます。スポンサーのオートバックス、W優勝記念セールとかしてくれないかなー(何


さて。

はっさく君はとても面倒臭がり屋さんです。
なので、掃除なんて大嫌いです。
もちろん、洗車も大嫌いです。(面倒臭いし…)

免許を取って以来、愛車の洗車はいつもガソリンスタンド任せ。その習慣は86に乗り換えても変わりませんでした。(全国の車を大事にされてる皆さん、ゴメンナサイ)


ところが、そんな はっさく君 ですが、お恥ずかしながら、今回 生まれて初めて自分の手で洗車することになった ので、せっかくなので無駄に記事にしてみました。



遡る事2週間前。


気付いてしまった。

86tp7.png

86のボディに、大量の茶色い斑点が。
特にボンネットとトランクフードが酷い。白いボディなので、離れて見ても分かるレベル。

86tp0.png

よく見ると、小さな黒い粒のようなものを中心に、茶色いサビ汁のようなものが周りを囲ってます。
粒を爪先で軽く擦っても、ひっかかる手応えはあるけど全然取れません。

ただの汚れかと思ってガソリンスタンドで洗車を頼むも、いまいち取れてない。


まさか、納車3ヶ月の新車ボディがもう錆びてきたのか!?(汗


…慌てて調べてみると、これはボディの錆ではなく、鉄粉の仕業らしい。
飛来した鉄粉(黒い粒)がボディの塗装面に突き刺さり、それが錆びているとのこと。
もちろん放置するとボディ本体にも害があるので、早めの除去が有効・・・らしい。

なるほど、確かに、車通勤のはっさく君の職場は工業地域にあるので、鉄粉は大量に飛んでそうだ。


原因が分かったところで対策です。

ネットで調べたところ、個人でできる鉄粉除去方法はざっくり二つ。


1.市販の鉄粉除去剤(スプレー等)を使う。
(薬剤任せで楽。軽度の鉄粉に有効)

2.市販の鉄粉除去用の粘土を使う。
(とっても大変で、ボディに傷を付けるリスクを伴うが、重度の鉄粉にも有効)


ちなみに はっさく君 の86はコーティング施工車(新車時にガードコスメ(グラスコーティング)を施工)。せっかくのコーティングを傷めたくないので、念のためディーラーに確認したところ…

ディーラー担当「あくまでガードコスメ専用クリーナーを使うのが原則。鉄粉除去剤はコーティングに悪影響なのでダメ。どうしてもやるなら粘土」

とのこと。

という訳で、粘土による鉄粉除去に初挑戦してみました。

生まれて初めての洗車が粘土での鉄粉取りという、やたらレベルの高いものになってしまった…(汗
(ちなみに前に乗ってたデミオ君は、多少錆びても全然気にしてなかった)


本当に洗車は初めてなので、もし「やり方間違ってるよー」って記述があったら、コメントで指摘していただけると幸いです…(汗


さて。

まずはスポンジで軽く水洗い。さすがガードコスメ、軽い汚れはあっさり落ちます。不慣れな作業ですが、86が洗車しやすい車(低くて小さい!)というのもあって、20分くらいで終了。


さて、次に鉄粉取りです。

購入したのはコイツ。
86tp1.png

シュアラスター製の鉄粉除去粘土。コーティングに優しそうな、研磨剤を含まないソフトタイプ。
http://www.surluster.jp/products/shampoo/shampoo_0008.html
オートバックスで購入。900円くらい。


箱から出したばかりの粘土。結構硬い
86tp2.png


取説によると、「粘土が柔らかくなるまで手でこねて下さい」とのことですが…

結構力を入れてこねてみても、全然柔らかくならないよ!…むしろボロボロと崩れそうです。

試しに水に漬けても硬さは変わらず。仕方が無いので、5分間こね続けて柔らかさが多少マシ(まだ硬いけど)になったところで作業開始。


粘土を手の平サイズにして、常に水を掛けながら、水の膜の上を軽〜く軽〜く滑らせるように擦ります。
(粘土が固すぎて、均一にボディに当たってないけど…)


すると・・・確かに鉄粉が落ちるじゃないですか!


<before>  酷い鉄粉が…
86tp0.png

                ↓

<after> 落ちた!
86tp3.png


深く刺さった鉄粉には、ちょ〜〜っとだけ強めに(本当にちょっとだけね)色々な角度から擦ってやれば、割と落ちます。もちろん完全じゃないですが・・・塗装やコーティングを傷めすぎないよう程々で我慢。

ところでこの粘土作業、やってみると、ものっっっっっっすごく面倒臭いです。とっても時間が掛かります
結局、鉄粉の酷い部分(外装全体の半分くらい)を処置しただけですが、2時間も掛かってしまった…。

でも鉄粉はかなり取れて、処置面もスベスベになったので満足。ド素人作業だし、多少の洗車傷は止む無し。どれだけコーティングが剥がれてしまったのかが心配ですが…。

あと、粘土を使い捨てだと思って使用後に捨てちゃったのと(汚れが酷くなるまでは繰り返し使えるらしい)、水分をふき取らなかった為にボディに水滴のシミができてしまったのはあんまり気にしてない。(ぇ


ま、いくら頑張って洗車したところで、またすぐに汚れるんですけどねー…(涙



余談ですが。

ガードコスメの施工を考えている皆様へ。

輝き5年間保障のグラスコーティング・ガードコスメですが、決して洗車いらずという訳ではありません。
飛来する鉄粉、砂、花粉、オイル、鳥の糞がまったく付かない・・・なんて訳も無く。(当たり前)
あくまで汚れがこびり付きにくく、洗車の手間が軽減されるだけで、マメな洗車(とメンテナンス)は必要です。

(他にも専用クリーナー以外の物質(多分粘土含む)を使ったら保障外とか、販売店で年一回点検しないと保障外とか、鉄粉・鳥の糞・虫の死骸etcによる劣化は保障外とか細かい規定も)

ま、実際汚れは落ちやすいですし、納車時にそのキラキラヌメヌメを見て触るだけでも、高いお金を出して施工した満足感を十分味わえます

ちなみに86新車購入時オプションのガードコスメは約6万円でした。再施工は下処理も必要なので、倍額くらい掛かるとのこと。

はっさく君の86の保管場所は、常時潮風、直射日光、鉄粉、砂埃に晒されているので、まあ1年輝きが保てばいいかな・・・くらいに思ってます。風の強い日はよく塩まみれで真っ白になってるし…。(汗


ガードコスメのメンテナンスキット。↓
86tp4.png



付属DVDの出演者のオバサンが、あんまり洗車する格好でないのが印象的。
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そして、あからさまにエンブレムを隠してるけど、どっから見てもアウディ。
86tp6.png


ガードコスメを卸してるディーラーに配慮したのだろうけど、この隠し方はさすがにどーかと思う…。


posted by はっさく君 at 16:22| Comment(0) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする