2013年07月27日

カップヌードルミュージアムに行ってみました。


こんな残念なブログを見て下さった皆様、どうもこんにちは。
最近キムチがマイブームの はっさく君 です。キムチなんて、つい数ヶ月前まで嫌いだったのに。子供の頃は苦くて飲めなかったはずのビールをいつの間にか好きになるように、のせいかなー…。


さて。

徹夜仕事の強い味方、カップヌードル。 はっさく君 もいつもお世話になってます。
そんなカップヌードルですが、自分の好きな味や具を使った自分だけのカップヌードルを作れると聞いて、早速挑戦してきました。


行ってきたのは横浜・みなとみらい地区にある“カップヌードルミュージアム”

>>公式サイト: http://www.cupnoodles-museum.jp/


カップヌードルやチキンラーメンをフューチャーした体験型ミュージアムです。
2011年8月に出来たばかりで、結構でかい(5階建て)。みなとみらいの埋立地の一区画を占有する、いち企業のいち商品をフィーチャーするにしては驚くほど大きく、格好良くて、そしてパッと見てそんなコンセプトには見えない建物(何


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遠くからで見難いけど、結構な人、人、人。


専用駐車場がありますが、はっさく君 が訪れたのが日曜の昼明けということもあり、駐車場は周辺のものを含めてすべて満車。やむなく遠くの駅の有料駐車場に車を止めて電車で行くことに。JR桜木町駅から遊歩道を歩いて15分くらいなので、行く人は公共交通機関を使うのが無難かなー。

玄関から入ると、とんでもなくでっかい(!)エントランスと受付が。受付で入場券(大人500円)を購入、自分だけのカップヌードル作りの整理券も受付で貰えます。

順路を進むと、日清のカップ麺や袋麺の歴史や、チキンラーメン・カップヌードルの開発者で日清食品の創業者である「安藤百福氏(故人)」の偉業を称える展示(実際、偉業だ)されており、その先に自分だけのカップヌードルを作れる工房があります。

ちなみに展示やアトラクションは、おぢさんが大喜びするような内容ではありませんが、様々な「ふーん」があって、意外に楽しめました。


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展示の一つ、安藤百福氏のピカピカ銅像。(この悪趣味さはウケ狙いだろうか…)


ちなみにチキンラーメンを麺から作れる工房もあったりしますが、今回はスルー。こちらは前日までの完全予約制です。

予約時間まで1時間強の時間があったので、4階の「ワールド麺ロード」で腹ごしらえをしつつ時間潰し。
ここでは世界各地の麺食品を1杯300円で食べられます。1杯あたりの量がとても少ないので、空腹なら3杯くらい食べることになるかな?(ドリンクバーは別途200円)
もっとも、世界各国の味を再現・体験するのがコンセプトなので、いずれもあんまり日本人受けする味じゃないかも…。


予定時刻になって、本題のオリジナルカップヌードルを作りに行きます。

場所はマイカップヌードルファクトリーという工房。とても人が多く、長い行列が出来ていましたが、流れは結構速い。

係員の指示に従って、まず自販機でカップを買います(300円)。カップ側面は専用マーカーで自由に絵を描ける(デザインできる)ようになっています。

描けたら、次にカップに麺を詰めます。カップの上から麺を落とし込むのではなく、逆向きに置いた麺にカップを被せ、ハンドルを回してひっくり返すと麺がうまくカップに収まるという「逆転の発想」(当施設のコンセプトの一つ)を体験できるのですが・・・正直どうでもいいかな

麺を詰めたら、次はスープの味と具材を選びます。
スープは普通の味、シーフード味、カレー味、チリトマト味の4種類から1種類選択。 具材は海老、肉、コーン、チーズ、ネギ、etc...から4種類選びます。こちらは重複して入れることもできるので、「肉+肉+海老+海老」なんていう組み合わせも可能。(1セレクトあたり匙1杯分)


ちなみに はっさく君 のセレクトは、

スープ:「カレー味」
具材:「チーズ+チーズ+チーズ+チーズ」


その名も 「超・チーズカレー」!!(チーズ好きなんです)

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その後は蓋を圧着、セロハン包装し、パッと見て普通に売られているカップヌードルとほとんど同じ状態(プラス専用バッグ)までパッケージングしてくれます。

↓左:店売り既製品、右:オリジナルカップヌードル
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最終こんな状態で持ち帰れます。↓
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あ、ちなみに作ったカップヌードルは、この場では食えません。お持ち帰り専用
(賞味期限は短く、1ヶ月とのこと)


そして翌日。

相変わらずの徹夜仕事中に、早速食ってみます。

蓋をめくる手応えも、市販品とほとんど同じ。

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チーズ×4 ・・・にしてはあんまりインパクト無いなー…。

いつのように湯を入れて3分。

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チーズまみれなような、別にそーでもないような。


いただきます。

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ずずー…(啜る音)

もぐもぐ。

・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・重っ!? Σ(ーxー;)


味は普通のカレーヌードルとあんまり変わらないのに、ただひたすらに胃に重たい!
なんとか完食したけど、正直気持ち悪い…。(汗

結論:
チーズ×4 の暴挙は、ただ異様に胃に重たいだけのカレーヌードルが出来ただけでした。やっぱり普通に市販されている形が完成形で、シロートが下手に弄るものじゃないってことか…。(涙



施設内の ひよこちゃん。
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たたかないでね。


posted by はっさく君 at 01:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

新曲「うきうき初雪」、公開。



あづい。

いつもこの残念なブログを見て下さっている不幸な皆様、暑中お見舞い申し上げます。 暑さでぐったりの はっさく君 です。 部屋にクーラー欲しいなー…。


さて。

そんな 夏本場 の暑い中、 新曲 を作ってみました。


■「うきうき初雪」 by はっさく君 (1:06)


…曲名と今の季節が全然噛み合ってないのは 仕様 です。 やたら短いのも 仕様 です。 気にしたら負け なんです。(何

はっさく君 はあまり雪の降らない首都近郊在住。 でも、たま〜に大雪が降ると、はっさく君 のようなおぢさんでも少なからず心躍るものがあるわけで。 そんなうきうきした気持ちを曲にしてみました。


ちなみに、メロディフレーズ自体は半年くらい前に大雪が振ったとき、雪道を夏タイヤを履いた愛車(当時はデミオ君)で恐る恐る走っている時に閃いて、今まで 放置して もとい暖めていたものです。 いやはや、あの大雪は本当に大変でした。 上り坂でトレーラーがスタックして道を塞いでるわ、それを見て止まろうとした前のトラックが真横に滑り出すわ…。(汗



-----↓以下は曲のウンチクです。例によってマニアックなので読まなくてOK。↓-----

いつも通り、100%自力打ち込みです。WAV素材やらMIDI素材やらは使ってません。

使った音源は3つだけ。
・ドラムセット&Eベース … EastWest / Ministry Of Rock(ロック専用音源)
・タンブリン … EastWest / GOLIATH(総合音源モドキ)
・他全部 … EastWest / QLSO(白金+)(オーケストラ専用音源)

いずれもプリセット音色そのまんま、音源の良さに頼りきった曲作りです。ADSRすら、あんまり弄ってないんじゃないかな。使ったエフェクトは、いくつかのトラックにEQ、リバーブ、ドラムにごく軽いコンプ。極め付けに、SoundEngine(フリーソフト)のオートマキシマイズ機能で無理矢理音圧を稼いでます。うわー、手抜きだ(汗

EastWest社の音源はプリセット音がとてもゴージャスです。音色の個性に逆らわずにMIDIノートを置いていくだけで、あんまり弄らなくても様になります。でもベースのチューニングが微妙にずれてるような、そうでもないような。

序盤の静かな部分のピアノ・ハープ・ピチカートが、雪が降っているみたいでお気に入り。トランペットのメロディに隠れてあんまり聴こえないけど…。

QLSOについては、今回もステージマイクしか使ってません。わざわざ白金にアップグレードした意味無し。

曲名の「うきうき」「わくわく」で3時間悩んだのは良い思い出(どうでもいい…)。結局、を踏んでるようで聞こえが良かった「うきうき初雪」に決定。 …あれ? 「うきうき」って死語


今回もメインで使った定番オーケストラ音源、QLSO。↓
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これからオーケストラ曲を作りたい初心者に超お勧め。
(グレードは金で。白金は過剰スペックかなー)

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やっぱり曲作りは楽しいですねー。


posted by はっさく君 at 03:22| Comment(2) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

86買っちゃった。その4「やっぱりスポーツカーは大変。編(後編)」



祝・ブログ開設1周年。


どうも、こんな残念なブログを見てしまっている皆様、こんにちは。はっさく君 です。

ついさっき気付いたのですが、このブログを始めて1年経ってました。面倒臭がりの はっさく君 が1年もブログを続けたことにびっくりです。なんでかなー。

でも、そんな記念の回に、こんな ネガティブな記事↓ ってどうよ。


86の大変なところワースト10ランキング。 (続き)


…という訳で、コンパクトカー・デミオ君からいきなり86に乗り換えたド素人・はっさく君 が感じている、86の大変なところランキングの後半です。 スポーツカーって、ホントに大変なんです。

>> ランキング前半(10〜6位)についてはこちらから。


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86のお尻。でかいずんぐり平べったい


■第五位 「車高が低い!」
ノーマルでも車高が低いので、段差や急なスロープ、駐車場のタイヤ止めが怖くなります。 路肩の駐車場に入るのにも、結構気を使います(せっかく来ても駐車場に入れないが為に入るのを諦めたお店とか結構多い)。 全高の割には高めだと思いますが…低いものは低い。

↓フロント下。(どノーマル状態)
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■第四位 「荷物が載らない!」
そもそもリアドアが無いので、後部座席に大きな荷物は積めません。 手荷物限定。 「トランクに入れれば良いじゃん。」 と思った人。甘いですトランクも狭いのです。 奥行きこそ後部座席を倒せば結構広いのですが、高さが絶望的に低い(真ん中で40cmくらい)ので、深い洗濯カゴとか入れようものなら、トランクフードが閉まりません(下写真)。
あ、でも助手席に荷物を置いたときのホールド感は半端ないです。(何

↓トランクに洗濯カゴを積んだの図(暗いけど…)。トランクが閉まらん。
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■第三位 「人も載らない!」
86名物、人が乗れない後部座席。 たま〜に、「2人(3人)だけど、ちょっと送って〜」と言われた時、返事に詰まります。 そもそも乗れないし、乗れても確実にクレームが…(汗
お尻はシートの穴ぼこ(あれは座面とは言わない)に収まるけれど、足先、下手すると膝すらも入らない。もう10cmでも全長を長くすれば文化的水準で座れたかもですが、あえてそうしなかった割り切りが素敵。
また、2ドアで天井も低いので、後部座席へのアクセスは大変です。

後部座席に座ってみた図↓。これでも前席はかなり前にいます。 なお、前席が遠慮を知らないと、前席背もたれと後席座面の距離は文字通り “ゼロ” になります。
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■第二位 「同乗者が酔う!」
足が硬く、ちょっとした凹凸でもガタガタガツンと突き上げます。 それに加え、アクセル&ブレーキ、ハンドルの反応がすごくいい(遊びが少ない?)ので、普通の車の感覚でラフに運転すると、助手席に座る人には結構辛いらしい。はっさく君 の運転歴十数年で初めて同乗者を酔わせてしまってショック。運転している本人はあんまり気にならないのですが…。

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そして栄えある(?)はっさく君的ワーストランキング第一位は・・・


■第一位 「乗り降りが最悪!

もう、これが圧倒的にツラい。 本気でキツい。 主に足腰が。
原因は明らか。 86の売りの座面の低さ、ホールドし過ぎるシート形状、ドアの悪さ(でかい、重い、丁度いい場所で止まらない)。 広い場所で手ぶらならさほど気になりませんが、ドアを全開にできないような狭い駐車場で片手に荷物だともう最悪
まず、毎回乗降時にシートを一番後ろまで下げるのは大前提。 この時点で十分に面倒ですが、そうするようにカタログにも明記されていること。 そのうち慣れます(普通じゃないけど…)。 そして自然に閉まろうとしてくるドアを片手で押さえながら、辛〜い片足中腰でプルプルしながら体を滑り込ませ、最後にドア内貼りやサイドシルを靴でガツン!と蹴ってしまいつつ、「どっこらしょっ!」と乗り降りします。
ちなみに同じ2ドアでも、SC430とかソアラとかスカイライン・クーペのような高級車だと、その辺りも色々考えられて(お金が掛かって)いるので、ここまで苦労することはないようです。

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軽量&低価格(?)スポーツカー、86。

はっさく君 のような、車を1台しか持てない一般庶民が買うには、それなりの覚悟犠牲割り切り現実逃避(何)が必要です。


それでも。

めっちゃ楽しい、やっぱり買ってよかった、と今も思える はっさく君 がいるわけで。納車から2ヶ月、今でも毎日の通勤がとても楽しいです。


次の車に86やBRZを考えている人は、とりあえず試乗をお勧めします。 試乗の後、その楽しさと現実と、貴方の心の天秤はどちらに傾いたでしょうか。



…あ、ワーストランキングには入れなかったけど、もう一つありました。


■特別賞「“86”という名前がオタク。」

もうちょっと、いい名前なかったもんですかね…(汗


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86のエンブレム。 正直、格好悪いと思う…。



posted by はっさく君 at 00:55| Comment(21) | トヨタ86 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする