2012年09月26日

今なら7本まとめ買いで75%も割引! 更に1本無料でプレゼント!(by SoundsOnline)


どうも、最近ずっと仕事が忙しい はっさく君 です。
久々に日付が変わる前に退社すると、なんだか悪いことをした気分になるのは、もう色々終わってる証拠でしょうか…。


さて。



“今なら7本まとめ買いで75%も割引!!”

“更に1本無料でプレゼント!!”




テレビショッピングのような胡散臭いことこの上ない謳い文句、割引率を見れば ジャパネット○かた の某社長も真っ青な叩き売りですが、実はこれ、大手ソフトシンセメーカー EASTWEST社/SoundsOnline の期間限定セールなのです。あまりの値引っぷりに、つい記事にしてしまいました。

詳細(SoundsOnline・英語)↓
http://www.soundsonline.com/Complete-Composers-Collection


内容としては、同社の比較的古いソフトシンセ7タイトルをセットで購入することで75%引き(←決して25%引きではない)、更にもう1本は無料で付いてくるというもの。期間は9月30日まで。ちなみにソフトは専用HDDにインストールされて届きます。
古いとはいえ、それに含まれるオーケストラ専用音源 QUANTUM LEAP SYMPHONIC ORCHESTRA(通称QLSO)は、VIENNA と並び、いまだその手の定番ともいえるソフトで、はっさく君 もメインで使ってます。


CCC、75%割引(+1本オマケ)


実はこのセール、同じセットがこれまでも67%割引(!)で販売されていて、以前このブログでも紹介していますが(はっさく君 もこの時購入、もちろんオマケは付かなかった)、今回は更なる値引となります。大体8〜9万で買えてたのが、更に1万円程度追加値引されるイメージかな?
例えばQLSO(プラチナプラス版)はどこの楽器屋さんでも99,800円くらいで売られているので、単品で購入するよりこの“7点セット”を買ったほうが、実は安上がりだったりします。
ソフトウェアである以上、一度作ってしまえば後の増販コストは安いとはいえ、こうまで下げるものなのか…。(汗

一応注意点としては、このセールはEASTWEST社本家サイト SoundsOnline でしか利用できないこと。つまり個人輸入が前提になります。 ちなみに EASTWEST社製品の日本国内の販売代理店ハイレゾリューション社は、この本家の値引きに対し全くの無反応。日本国内では、相変わらず基本セットが16万円で販売されてます。まあ、いつものことですが…。


本気で買っちゃう方へ。SoundsOnline での買い方や、ソフトが入ったHDD(Complete Composers Collection)の中身については、以下の過去記事が参考になるかもです。

 ・Complete Composers Collection( CCC )を買ってみました。
 ・SoundsOnlineで買ってみました。



…何度も言いますが、このブログはステマでもアフィリエイトでもなんでもない、ただの音楽ブログなんです。


<2013.6.24. 追記>
現在は新型の“CCC2”が販売されています。


posted by はっさく君 at 02:01| Comment(0) | セール関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

超速いプリウス、表彰台に上る。


どうも、はっさく君 です。
今回はスーパーGTの話題です。


以前取り上げた、超速いプリウス こと「apr HASEPRO PRIUS GT」(以下「プリウスGT」)。


6戦目にして表彰台(2位)に乗っちゃいました!(拍手〜)


スーパーGT公式リザルト(GT300・第6戦・富士スピードウェイ・2012.9.9)



一応説明しておきますと、
プリウスGTとは、国内最高峰(多分)の改造車レースシリーズ 「スーパーGT」 に今年から参戦している、 見た目プリウスの皮だけ被ったゲテモノ もとい プリウスをベースにしたレーシングカーです。GT-Rやらポルシェやらフェラーリといったライバルを相手に、6戦目・富士スピードウェイでようやく表彰台に乗ることになりました。いやはや、おめでとうございます。プリウス初のポールポジションを獲ったり、トップのポルシェとの激しいバトルを展開していただけに、マシントラブルによる3度(!)ものスピンが悔やまれますが…。(ていうか3回もスピンしながら2位まで挽回するとは…)

何はともあれ、日本中どこでも見かけるエコカー(見た目だけ)が、誰もが憧れるスーパーカーと互角以上に戦っているのは、なかなかエキサイティングだと思いませんか?

ちなみに、ハイブリッド繋がりのライバル、HONDA CR-Z は表彰台の反対側の3位。ハイブリッド車のクラス優勝がいよいよ現実味を帯びてきましたし、それをどちらが先に勝ち取るのか楽しみです。


歓喜のあまりひっくり返る はっさく君 のプリウス↓
歓喜のあまりひっくり返るプリウス


posted by はっさく君 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

はっさく君のDTM機材紹介。その3 「SC-D70」


不幸にもこのブログを見ている皆様、こんにちは。
何の準備も無く気まぐれで始めてしまったこのブログですが、すでに2ヶ月も続いていることにびっくりの はっさく君 です。3回ほど書いたら飽きるて辞めるかと思っていたのですが…。(汗


さて。今回も役に立たないネタを。
はっさく君のDTM機材紹介、第3弾です。


ちなみにバックナンバー(何)はこちら。
・ はっさく君のDTM機材紹介。その2 「Ministry Of Rock」
・ はっさく君のDTM機材紹介。その1 「SONAR1」


■「Roland SC-D70」

SC-D70
Roland製品紹介ページ: http://www.roland.co.jp/products/dtm/SC-D70.html


はっさく君 が大学時代、青春(そんなのあったっけ?)を共にした古いハード音源です。ミュージ郎とかいうDTMパッケージで、初代SONARとセットで購入価格7万5千円、当時なけなしの貯金をはたいて買った覚えが。

RolandのSCシリーズといえば、90年代の一大DTMブームを築いたといってもいい、かつての超定番音源です。(え?YAMAHAのMUシリーズも?)
  • 初心者でも手を出せる(割と)低価格
  • どんなジャンルでもとりあえずこれ1台で完結できる1000種類以上の膨大な音色数
  • 高品位ではないが扱いやすい無難な音色
というのがSCシリーズの特徴ですが、何よりも当時、非常に多くの人がSCシリーズを使っていたというのが、はっさく君 のようなDTMライトユーザーにとってSCシリーズを使う大きなメリットでした。
というのも、インターネットといえば低速な電話回線が主流で、自作曲のMP3公開なんて重過ぎて現実的でなかった90年代後半。今ニコニコ動画にボカロ曲が大量にアップされているように、当時のネット上には大量のSCシリーズ向けのMIDIファイルが溢れていました。それをMIDIシーケンサー(決してDAWではない)に読み込んで、「へぇ、こうすればこんな音を出せるのかー」という感じで上手い人のMIDIテクニックを詳細に見て学ぶことができました。今のような波形データ(MP3とか)のやり取りでは、こうはいきません。

SC-D70はそんなSCの名を冠した最後の機体で、今から10年ほど前に発売されました。SCシリーズの音源部(SC-8820相当)にmidi if機能(1in/1out)とaudio if機能(24bit/48kHz・2in/2Out・一応ASIO対応)をくっつけた、今風に言えばハイブリッドな機体でした。

はっさく君 はこの SC-D70 を今でも愛用しています。
音色や機能としてはかなり古く、経年劣化のノイズも出ており、もっと良いものも持っているのですが、DTMをする時は必ず電源を入れるようにしています。一度壊れてしまった時も、わざわざメーカー修理に出してまで使い続けてます。


その理由は…



とってもよく光るから。(何



SC-D70 のフロントパネルには、その機能の割に、光り物(LED)メカメカしい(?)ボタン・ノブが無駄に大量に付いています。7段階表示のLEDレベルメーター(入力LR、出力LRの計4つ)、3桁の大きな8セグ表示状態を示すLEDがいくつも付いており、いつも無駄に してくれます。

曲作りをするにあたって、音や入力に対しピコピコ反応してくれる明るいイルミネーション(何)は、自身のテンションを高めてくれる非常に重要な要素だと思うのです。(そういう意味では情報量が多くても地味な液晶パネル表示とかは駄目)

メインで使っているaudio ifを買い換える際、Roland QUAD-CAPTUREMOTU audio express でどちらを選ぶか迷った時も、割高でも明るいLEDが無駄に沢山付いていることが、audio expressを購入した最終的な決め手でした。


SC-D70のイルミネーション(違)
↑とってもよく光る「SC-D70」。
上に乗ってるのは「MOTU audio express」。SC-D70に比べ光量不足が否めない。


はっさく君の SC-D70 は、これからもイルミネーションアクセサリとして、DTM機材の中心で無駄に光り続けることでしょう。(何


ちなみに大学時代、SC-D70 だけで作った曲を置いときます。
若い頃はこんな長い曲を作る気力があったのか…。(涙

■クリスマスソングっぽい曲(仮称)/若かりし頃の はっさく君



<2014.11.10 追記>
「クリスマスソングっぽい曲(仮称)」のMIDIデータを公開。(WAV化してMIXする前の状態)
SC-8820以上のSCシリーズであれば正しく聞けるはず。それ以外の音源だと鳴らないトラックがあります…。
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
「クリスマスソングっぽい曲(仮称)」MIDIデータ
(zip圧縮、MIDIファイル、GSフォーマット、SC-8820以上)



タグ:SC-D70 DTM
posted by はっさく君 at 22:08| Comment(4) | PC・DTM機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする